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【NFL2017年第8週】サーズデーナイトでドルフィンズとレイブンズが激突

日本時間10月27日(金)、シーズン第8週サーズデーナイトゲームとなるマイアミ・ドルフィンズ対ボルティモア・レイブンズの一戦が行われた。舞台はレイブンズの本拠地M&Tバンク・スタジアムだ。

レイブンズ攻撃陣は試合序盤からクオーターバック(QB)ジョー・フラッコの34ヤードパスをワイドレシーバー(WR)ジェレミー・マクリンがつなげて先制タッチダウンを成功させる。対するドルフィンズ攻撃陣はレイブンズ守備陣のパスラッシュに苦戦し、見せ場を作れない。第2クオーター中盤にはフラッコが強烈なヒットを受けて退場するも、代打として登場したQBライアン・マレットが確実にタッチダウンパスを通して追加点を挙げ、レイブンズが20対0とリードした状態で前半が終了した。

後半に入り、第3クオーターは両陣営とも攻撃がうまくつながらなかったが、第4クオーター開始直後のドルフィンズの攻撃ドライブで、QBマット・ムーアがWRジャービス・ランドリーに放ったパスをインサイドラインバッカー(ILB)C.J.モズリーがインターセプトし、63ヤードのリターンタッチダウンを決める。この後、レイブンズは2ポイントコンバージョンに打って出るも失敗に終わった。守備陣の援護で攻撃権を得たレイブンズはQBマレットがファンブルを喫したものの、WRクリス・ムーアがリカバーし、4ヤードを押し込んでタッチダウン。さらに、ドルフィンズQBムーアのパスを今度はコーナーバック(CB)ジミー・スミスがインターセプトして50ヤードを駆け抜け、ダメ押しのタッチダウンを挙げた。結局、ドルフィンズは得点できぬまま試合を終え、40対0でレイブンズが今季4勝目をマークしている。

レイブンズQBフラッコは脳震とうを発症して退場するまでにパス15回を投げて11回を通し、101ヤード、1タッチダウンを記録。代わって出場したQBマレットは7回のパス中3回を成功させて20ヤード、1タッチダウンを挙げた。

ドルフィンズQBムーアはパス44回中25回成功、176ヤード、タッチダウンはなく、インターセプトは2回喫している。

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※総視聴回数は2017/11/19に集計されたものです。