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【NFL2017年第7週】NFC北地区と南地区の2位対決、パッカーズとセインツの一戦

日本時間10月23日(月)、シーズン第7週を迎えたグリーンベイ・パッカーズが本拠地ランボー・フィールドでニューオーリンズ・セインツと対戦した。

負傷したエースクオーターバック(QB)アーロン・ロジャースを欠くパッカーズはバックアップQBのブレット・ハンドリーが先発出場。順調な出だしを切ったパッカーズ攻撃陣はランニングバック(RB)アーロン・ジョーンズが46ヤードを疾走してタッチダウンをマークしたが、第2クオーターにセインツにタッチダウンを返される。それでも、ハンドリーが自ら14ヤードを走ってタッチダウンし、リードして試合を折り返した。

後半はセインツの攻撃陣が勢いに乗り、QBドリュー・ブリーズがワイドレシーバー(WR)ブランドン・コールマンに22ヤードパスを通してタッチダウンにつなげる。エキストラポイントは失敗したが、フィールドゴールで3点を加えて逆転に成功したセインツはパッカーズにフィールドゴールを返されてまたビハインドになるが、すぐにフィールドゴールを成功させて2度目の逆転を果たした。終盤にブリーズが1ヤードを押し込んでタッチダウンし、最終的にセインツが26対17で勝利している。

セインツQBブリーズはパス38回中27回成功、331ヤード、1タッチダウンながら2インターセプトだった。

パッカーズQBハンドリーは25回のパスを投げて12回成功、87ヤード、タッチダウンなし、1インターセプトと精彩を欠いた。

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※総視聴回数は2017/11/18に集計されたものです。