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【NFL2017年第6週】地区ライバルのコルツとタイタンズが対戦

日本時間10月17日(火)、テネシー・タイタンズの本拠地ニッサン・スタジアムでAFC南地区ライバルのインディアナポリス・コルツを迎えてシーズン第6週マンデーナイトフットボールが行われた。

クオーターバック(QB)マーカス・マリオタがケガから復帰したタイタンズはオープニングドライブをフィールドゴールで締めくくるも、コルツにフィールドゴールを返されて同点に。マリオタのパスやランニングバック(RB)デリック・ヘンリーのランなどで敵陣に攻め込んだタイタンズはフィールドゴールで加点してリードを得る。しかしながら、次のドライブでコルツQBジャコビー・ブリセットが7ヤードのタッチダウンパスを通し、第2クオーター序盤にコルツが逆転すると、互いにフィールドゴールを追加して前半を終えた。

コルツの4点リードで迎えた後半、タイタンズQBマリオタがタイトエンド(TE)フィリップ・スーパーナウに向けて放ったパスをコルツのアウトサイドラインバッカー(OLB)ジョン・サイモンがインターセプトし、26ヤードを駆け抜けてタッチダウン。エキストラポイントは失敗したが、さらにコルツがリードを広げている。

なかなかタッチダウンにつなげられないながらもフィールドゴールを重ねて徐々に点差を縮めるタイタンズは第4クオーターに入ってすぐ、RBデマルコ・マレーが3ヤードを押し込んでタッチダウンにつなげ、試合をひっくり返す。追いかける格好となったコルツはフィールドゴールで追加点を得たものの、タイタンズは次の攻撃ドライブでマリオタがエンドゾーン手前へと走り込んでいた新人ワイドレシーバー(WR)タイワン・テイラーにロングパスをつなげ、53ヤードタッチダウンを成功させた。さらに、試合終了間際にはRBヘンリーが72ヤードランでタッチダウンし、タイタンズが36対22でコルツを下している。

タイタンズQBマリオタはパス32回を放って23回成功、306ヤード、1タッチダウン、1インターセプトをマーク。2年目RBヘンリーはキャリー19回、131ヤード、1タッチダウンで勝利に貢献している。

コルツQBブリセットは37回のパスを投げて21回を通し、212ヤード、1タッチダウン、インターセプトはなかった。

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※総視聴回数は2017/11/21に集計されたものです。