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【NFL2017年第6週】3勝目を狙うバッカニアーズとカーディナルスの対決、結末やいかに?

日本時間10月16日(月)、アリゾナ・カーディナルスは本拠地ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムにタンパベイ・バッカニアーズを迎えてシーズン第6週に挑んだ。

前半はカーディナルス守備陣が奮闘し、バッカニアーズ攻撃陣に攻め入るスキを与えない。援護をもらった攻撃陣はセインツからトレードで加わったランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンが27ヤードを駆け抜けてタッチダウンで先制を果たす。さらに、クオーターバック(QB)カーソン・パーマーがパスを組み立てながらタッチダウンにつなげ、前半終了前にはフィールドゴールも追加して24対0と圧倒的なリードを築いた。

後半の出だしも好調をキープしたカーディナルスはパーマーが三度、タッチダウンパスを通して点差を広げたが、QBライアン・フィッツパトリックがタッチダウンパスを通したバッカニアーズがこの試合初めての得点を果たす。2ポイントコンバージョンに打って出たバッカニアーズだったが、これは失敗に終わっている。

第4クオーター序盤も流れはバッカニアーズに傾き、再びタッチダウンを挙げるも、2ポイントコンバージョンはここでも失敗。それでも、相手QBパーマーがワイドレシーバー(WR)ラリー・フィッツジェラルドを狙ったパスがファンブルとなり、リカバーしたアウトサイドラインバッカー(OLB)ラボンテ・デイビットが21ヤードのリターンタッチダウンを決めている。2ポイントコンバージョンは3度目の正直で成功となり、カーディナルスにタッチダウンを許しながらも、さらに2回のタッチダウンで追加点を得たバッカニアーズだったが、終盤の追い上げも虚しく5点差を詰めきれずに38対33でカーディナルスがバッカニアーズを下している。

カーディナルスQBパーマーはパス22回を投げて18回成功、283ヤード、3タッチダウン、1インターセプト。

バッカニアーズはQBフィッツパトリックが32回のパスを投げて22回成功、290ヤード、3タッチダウン、インターセプトは2回喫している。QBジェイミス・ウィンストンは10回のパス中、5回を通して61ヤードだった。

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※総視聴回数は2017/11/21に集計されたものです。