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【NFL2017年第6週】地区ライバルのチャージャーズとレイダースが激突

日本時間10月16日(月)、シーズン第5週に今季1勝目を手にしたロサンゼルス・チャージャーズが敵地に乗り込んで地区ライバルのオークランド・レイダースと対決した。舞台はレイダースの本拠地オークランド・コロシアムだ。

第1クオーター序盤はクオーターバック(QB)デレック・カーがパスをインターセプトされるなど出鼻をくじかれたレイダースだったが、その後はカーがしっかりとリズムをつかみ、ワイドレシーバー(WR)マイケル・クラブツリーへの23ヤードパスを通して先制のタッチダウンを決める。チャージャーズも第2クオーター終盤にはランニングバック(RB)メルビン・ゴードンの1ヤードタッチダウンランで同点に追いついた。前半終了直前にフィールドゴールを成功させたレイダースが10対7とリードして後半を迎える。

第3クオーターは両チームともターンオーバーが原因となって得点のチャンスを潰し、追加点を得られぬまま時間が経過。第4クオーター序盤にQBフィリップ・リバースのパスなどで敵陣まで進出したチャージャーズ攻撃陣は、ゴードンがエンドゾーンでリバースのパスをつなげて逆転を果たす。一方のレイダースも直後のドライブでWRコーダレル・パターソンの47ヤードランでタッチダウンを決めるも、キッカー(K)ジョルジオ・タベッキオがエキストラポイントキックを失敗してしまった。試合時間4分ほどを残してボールを手にしたチャージャーズはリバースの正確なパス、ゴードンの力強いランで敵陣14ヤード地点まで進出し、Kニック・ノバックが試合終了と同時にフィールドゴールを成功させてチャージャーズが逆転勝利を収めている。

チャージャーズQBリバースはパス36回中25回成功、268ヤード、1タッチダウンをマーク。RBゴードンはキャリー25回、83ヤード、1タッチダウン、レシーブ9回、67ヤード、1タッチダウンの大活躍で勝利に貢献した。

レイダースQBカーはパス30回中21回成功、171ヤード、1タッチダウン、2インターセプトだった。

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※総視聴回数は2017/11/21に集計されたものです。