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【NFL2017年第4週】パッカーズがホームで地区ライバルのベアーズと激突

日本時間9月29日(金)、シーズン第4週サーズデーナイトフットボールでNFC北地区に属するライバル同士のシカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズが対戦した。舞台はパッカーズのホームであるランボー・フィールドだ。

試合開始からパッカーズはクオーターバック(QB)アーロン・ロジャースの安定感あるパスでベアーズ守備陣を攻め崩し、第1クオーター序盤だけでタッチダウンを2度成功させる。対照的にベアーズ攻撃陣はまったくリズムに乗れず、2ターンオーバーを喫するなど精彩を欠いた。

試合は第1クオーター終了後、猛烈な雷雨風のために一時中断となる。

再開後も勢いを維持したパッカーズ攻撃陣はQBロジャースのロングパスなどで敵陣へと攻め込み、新人ランニングバック(RB)アーロン・ジョーンズの2ヤードタッチダウンランで点差を広げる。ベアーズも前半終了前には意地を見せ、QBマイク・グレノンからワイドレシーバー(WR)ケンドル・ライトへの5ヤードパスでタッチダウンし、スコアを21対7として前半を折り返した。

しかしながら、波に乗るパッカーズ攻撃陣は後半もロジャースとWRジョーディ・ネルソンのホットラインを中心にタッチダウンを成功させて着実にリードを築いていく。一方、ベアーズはパッカーズ守備陣を攻略できず、攻めきれないまま試合終了を迎えた。

パッカーズQBロジャースはパス26回中18回成功、179ヤード、4タッチダウンを記録。WRネルソンはレシーブ4回、75ヤード、2タッチダウンをマークした。パッカーズはこれで2連勝だ。

ベアーズQBグレノンは33回のパスを投げて21回を通し、216ヤード、1タッチダウン、2インターセプトだった。

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