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【NFL2017年第3週】1勝1敗のカウボーイズとカーディナルスが2勝目をかけて激突

日本時間9月26日(火)、シーズン第3週マンデーナイトフットボールとなるダラス・カウボーイズ対アリゾナ・カーディナルス戦がアリゾナ州フェニックスにあるユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムで行われた。

カーディナルスのクオーターバック(QB)カーソン・パーマーは試合最初のドライブから正確なパスで攻撃を組み立てて敵陣に前進すると、ドライブの最後はワイドレシーバー(WR)ジャロン・ブラウンへの25ヤードパスをつなげてカーディナルスが先制タッチダウン。一方のカウボーイズは立ち上がりこそカーディナルス守備陣に苦戦するも、第2クオーター終盤にQBダック・プレスコットの10ヤードランでタッチダウンを成功させ、試合を降り出しに戻して前半を折り返した。

後半に入り、ランニングバック(RB)エゼキエル・エリオットのランなどでリズムをつかんだカウボーイズ攻撃陣は、プレスコットからエースWRデズ・ブライアントへの15ヤードパスでタッチダウンを成功させてリードを奪う。カーディナルスも負けじとベテランWRラリー・フィッツジェラルドがタッチダウンパスを通してあっという間にスコアを同点にしてみせる。しかし、第4クオーターに入り、プレスコットの繰り出すパスとエリオットの力強いランに苦戦し、一気に点差をつけられてしまう。カーディナルスは反撃できないまま試合は幕を閉じた。

カウボーイズQBプレスコットはパス18回中13回成功、183ヤード、2タッチダウン、キャリーは3回で16ヤード、1タッチダウンと素晴らしい成績を残している。RBエリオットはキャリー22回、80ヤード、1タッチダウンで安定した活躍を披露。

カーディナルスQBパーマーはパス48回中29回成功、325ヤード、2タッチダウンで試合を終えている。ベテランWRフィツパジェラルドはレシーブ13回、149ヤード、1タッチダウンと若手時代を彷彿させる活躍だった。

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※総視聴回数は2017/12/16に集計されたものです。