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ドラフト候補・宮台が2失点完投!東大343日ぶり勝利!

<東京六大学野球>
第2週1日目 東京大学 5-2 慶應大学

東大が343日ぶりの白星を手にした。慶應戦での勝利は2008年秋以来、18季ぶり。
初回、相手のエラーで1番・岡(1年=小倉)が出塁すると、浜田監督は初回から迷うことなく新堀(2年=麻布)を代走へ。犠打と安打で1アウト1,3塁の好機をつくり、4番・田口の犠牲フライで3塁走者・新堀が生還、待望の先制点を奪うと、続く2回には先発・宮台(4年=湘南)、辻居(2年=栄光学園)の適時打で3対0とリードを広げる。3回に慶應が2点を返すも、6回には新堀のリーグ戦初本塁打で再びリードを広げた。
投げてはエース・宮台が自己最多の158球を投げ抜き、2失点完投。3点リードの3回に2点を失い、なおも2アウト2,3塁とされたが、ドラフト候補の慶應・岩見をサードゴロに打ち取り、ピンチを脱した。宮台らしい球威ある直球が復活して、最速は146キロをマーク。終盤には変化球主体の投球に切り替えるなど、不調の春を終えて投球の幅も広がった。

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