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【NFL2017年第1週】コルツとホームで対戦したラムズ、Kズーラインが躍動

日本時間9月11日(月)、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムでインディアナポリス・コルツとロサンゼルス・ラムズが対戦した。

キッカー(K)グレッグ・ズーラインが50ヤードのフィールドゴールを決めて先制したラムズは、コルツのクオーターバック(QB)スコット・トルゼンがワイドレシーバー(WR)T.Y.ヒルトンを狙ったパスをコーナーバック(CB)トラメイン・ジョンソンがインターセプトし、39ヤードを駆け抜けてタッチダウンを挙げる。コルツはフィールドゴールを返したものの、第2クオーターではラムズが一挙17点を獲得してリードを拡大。ランニングバック(RB)トッド・ガーリーが5ヤードラン、QBジャレッド・ゴフから新人WRクーパー・カップに18ヤードパスで2タッチダウン、ズーラインのフィールドゴールで合計17点だ。

後半もラムズの勢いは止まらず、ズーラインの44ヤードフィールドゴールに加えて、コルツQBスコット・トルゼンのパスをインターセプトしたCBラマーカス・ジョイナーが29ヤードを走ってタッチダウンを決めている。コルツは最終クオーターでタッチダウンを返したものの、エキストラポイント獲得に失敗し、さらに自陣のエンドゾーン手前で新人RBマーロン・マックがファンブルを喫してしまい、ラインを割って転がるボールはQBジャコビー・ブリセットがリカバーしてセーフティにとどめた。2点を得たラムズはさらにタッチダウンを追加し、46対9でコルツに快勝した。

ラムズQBゴフはパス29回中21回成功して306ヤード、1タッチダウンをマークしている。

コルツQBトルゼンは18回のパスを投げて9回成功、128ヤード、2インターセプトだった。途中出場のQBブリセットはパス3回中2回を通して51ヤード、タッチダウンとインターセプトはない。

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※総視聴回数は2017/11/20に集計されたものです。