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ストロークが安定する独自形状のセンスゴルフグリップ

昨年12月、JPNゴルフより発売されたのが米国発の『Sense Golf Grip(センスゴルフグリップ)』。このグリップのひとつの特徴は、グリップ形状が四角形だということだろう。断面が縦長の「R1グリップ」と正方形の「S1グリップ」の2タイプを用意。フェース面と平行に装着することで、目標方向を手の平で感じながらストロークができる。

そして最大の特徴は、パターのバランスを最適化するための『S.A.W.システム』(Sliding Adjustable Weight System)だろう。シャフト内に挿入するカーボンファイバーロッドにスライド可能なウエイト(10~30gの3種類)を装着。付属のねじ回しで簡単にウエイト位置をスライドさせて調整することで、最適なウエイトバランスを実現できる革新的なシステムだ。今回は、ギアの賢者でもあるソクラテス・永井延宏プロが『センスゴルフグリップ』を試打、その性能を紐解いていく。アシスタントはGEW吉村が務めた。

視聴回数:348,504回

※視聴回数は2020/10/1に集計されたものです。

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