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上級者向け『スタビリティーツアー』シャフトを永井プロが試打検証!その評価は?

令和元年にヒットしたパーツといえば、カーボンとステンレスなどの複合パターシャフト『スタビリティーシャフト』だろう。

その最大の特徴はシャフト全体のトルクが1度と、従来品の約半分であり、ストローク中の捻じれが少ないこと、また、インパクト時にヘッドの振動を抑制して、パッティングでの左右のブレ、縦の距離感が安定することだ。

特にカーボン部分は12層のカーボンシートを積層し、パラレル形状。そのカーボン部分にはチップ側に有限要素法解析で設計された22gのアルミインサートが挿入されている。その下のコネクタ部分にはスチール素材の5倍の剛性を持つ7075アルミアルマイトという素材を採用。

総合的には剛性が強く、トルクも少ないため、パターシャフトにありがちな手元の緩さがなく、ヘッドの操作性が高いシャフト。その上級者向けが『スタビリティーツアー』だ。

その『スタビリティーツアー』をギアの賢者・ソクラテス永井延宏プロが試打、GEW記者の吉村と共にその性能を紐解いていく。

視聴回数:105,213回

※視聴回数は2020/10/1に集計されたものです。

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