IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【女子ソフト】「上野由岐子には本当に頭が上がらないというか、本当にさすが…」優勝した岩渕監督コメント(ビックカメラ高崎)

「泣くつもりはなかったんですけど、今年は凄く色んなことがあった年だったので、その中でもちろん上野の怪我もそうですし…本当にチームとして選手一人一人がこの二試合すべて出し切って戦ってくれた感謝の想いしかなかった」

「ピッチャーに関しては上野があれだけの大けがをして、中野・濱村・勝股の3人が本当に踏ん張ってくれた。凄く成長したんじゃないかなと思う。その中でもちろん打撃陣も調・不調はある中で自分達のバッティングを成長させながら22試合一つ一つが成長だったんじゃないかな。」

「上野はうちのエース。ビックカメラは優勝を目指しているチームなので何があっても任せたよと話していた。」

「今日の上野はやっぱりさすがだなと思いました。
経験もありますし、貫録というか…一つ一つ落ち着いてやれていたのではないか。もちろん凄く身体もしんどい中でトレーナーの方にケアしてもらいながらの投球だったんですけど…本当に頭が上がらないというか、本当にさすがだなと思いました。」

「来年はオリンピックがあるので、特にうちは代表選手を凄く多く選出されている中で宇津木麗華監督の中で一人一人が良い駒になれるように。これがソフトボール界にとって凄く大事なことだと思うので、ソフトボール界全体としてやはり大イベントなので、そこに向けてできることを協力していきたい。」

「今年は本当に沢山の方に支えて頂いた一年。
来年はオリンピックシーズンなので、オリンピックに向けてまたソフトボール界盛り上げていけるように…それにはやはりファンの方の力が必要になってくると思うので。それぞれリーグ戦では応援してるチームもあると思いますが、SOFTJAPAN一つになって戦っていくと思いますので、ソフトボール好きな方・応援して下さってる方は、それぞれのチームではなくて日本のソフトボールを応援してもらいたい。」


---優勝決定後、岩渕監督インタビュー


トヨタ自動車との熱戦を制したビックカメラ高崎と初優勝を狙うHondarevertaが決勝の舞台で再度激突。

前日の決勝トーナメント初日では出場のなかった上野由岐子は準決勝に続き連投。最多勝左腕のジェイリン・フォードとの投げ合いは戦前の予想どおり引き締まった投手戦となり0-0のまま終盤へ。

均衡が破れたのは6回。市口侑果・森さやかでチャンスをつくると、日本の主砲 山本優の打球がセカンドのフィルダースチョイスを誘い、欲しかった先制点を奪うと、最後は上野由岐子が圧巻の投球。Hondarevertaを4安打に抑え、12奪三振を奪う力投で2年ぶりの王座奪還となった。

ビックカメラは2年ぶり3度目の優勝。


▼日本女子ソフトボールリーグ(JSL)
https://jsl-women.com/game_lives/vod/1442/

▼公式Twitter
https://twitter.com/jsl_women

視聴回数:327回

※視聴回数は2020/8/11に集計されたものです。

関連動画