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【女子ソフト】上野由岐子が決勝戦終了後20分にわたって語った「怪我と優勝と東京五輪」-ロングインタビュー

「シーズン最後なので出しきるって気持ちはありましたし、今回は横浜スタジアムでオリンピックの想定をある程度しながら投げていかなければいけなかったと思うし、自分の球数投げた時の体の感じだったり変化っていうのも見ながら投げていけたらなと思います。」

「横浜スタジアムは福島同様にマウンドが固かった。選手なので環境に合わせてプレーするっていうのも技術の一つ。相手も同じ条件でやってるので、その中で結果を出したものが勝つ。本当にただそれだけだと思う。」



---優勝決定後、ロングインタビュー

上野由岐子がアメリカの絶対的エース、モニカ・アボットとの熱戦を制し、決勝では被安打4・奪三振12と圧巻の投球で完封勝利を飾り、ビックカメラ高崎を優勝に導いた。

上野は今季、怪我で長期離脱があったが復帰戦でノーヒット・ノーランという偉業を達成。決勝トーナメントでは2試合に連投し、圧巻の投球を見せた。


・試合を終えての感想
・連投への気持ち
・怪我もあった今年の感想
・横浜スタジアムと五輪
・アメリカのエース、アボットは意識する?
・トヨタとホンダについて
・長期離脱と自分の時間
・上野にとっての神様とは



【女子ソフト】

トヨタ自動車との熱戦を制したビックカメラ高崎と初優勝を狙うHondarevertaが決勝の舞台で再度激突。

前日の決勝トーナメント初日では出場のなかった上野由岐子は準決勝に続き連投。最多勝左腕のジェイリン・フォードとの投げ合いは戦前の予想どおり引き締まった投手戦となり0-0のまま終盤へ。

均衡が破れたのは6回。市口侑果・森さやかでチャンスをつくると、日本の主砲 山本優の打球がセカンドのフィルダースチョイスを誘い、欲しかった先制点を奪うと、最後は上野由岐子が圧巻の投球。Hondarevertaを4安打に抑え、12奪三振を奪う力投で2年ぶりの王座奪還となった。

ビックカメラは2年ぶり3度目の優勝。


▼日本女子ソフトボールリーグ(JSL)
https://jsl-women.com/game_lives/vod/1442/

▼公式Twitter
https://twitter.com/home

視聴回数:133,254回

※視聴回数は2020/10/19に集計されたものです。

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