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【女子ソフト】世界を舞台に奪三振劇を繰り広げるメキシコ代表のエース、ダラス・エスコベド

2018年の世界選手権でも大暴れしたメキシコ代表のエース、ダラス・エスコベド。

今季リーグ戦を牽引した剛腕は決勝トーナメントでもトヨタ自動車を脅かし、アメリカ代表のエース、モニカ・アボットと互角の投げ合いを繰り広げ、7回を0で抑えた。

タイブレーカーで惜しくも敗れるも、2020年東京五輪でも日本打線の前に立ちはだかる可能性は大。


第52回日本女子ソフトボールリーグ1部決勝トーナメント 第2試合

「直接対決」の勝敗の差でリーグ戦3位となった豊田自動織機 シャイニングベガ
は「圧巻」の6試合連続完封を含む8勝を挙げ大車輪の活躍を見せたメキシコ代表エース、ダラス・エスコベドを中心に2007年優勝以来の王座を狙う。

一方のトヨタ自動車レッドテリアーズは同じく15勝7敗で4位、最終節の逆転劇で決勝トーナメント「最後の椅子」に滑り込む形になった昨年の覇者が4位から史上最大の下剋上を狙う。

防御率・奪三振1位と圧巻の数字を叩き出すアメリカ代表の絶対的エース、モニカ・アボットとダラス・エスコベドとの一戦は、戦前の予想通り息詰まる投手戦となり、0-0のまま延長タイブレーカーに突入。

延長タイブレーカーの塁をおいた場面でアメリカ代表のアリー・アギュラーがスラップでタイムリーを放ち、待望の先取点を挙げると、続く3番・古澤春菜の一発で勝負あり!この回3点を挙げ、勝負を決めた。

勝ったトヨタ自動車は決勝進出をかけて宿敵・ビックカメラ高崎と17日に戦う。


▼日本女子ソフトボールリーグ(JSL)
https://jsl-women.com/

視聴回数:234回

※視聴回数は2020/8/12に集計されたものです。