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【女子ソフト】「去年よりもチーム力としてはだいぶ上がってきている」豊田自動織機 永吉慎一監督(後)

「去年とまったく一緒の形で初日で終わったのはちょっと悲しいですけど、去年よりもチーム力としてはだいぶ上がってきているので、来年に活かしていけたらなと思います。」


第52回日本女子ソフトボールリーグ1部決勝トーナメント 第2試合

「直接対決」の勝敗の差でリーグ戦3位となった豊田自動織機 シャイニングベガは「圧巻」の6試合連続完封を含む8勝を挙げ大車輪の活躍を見せたメキシコ代表エース、ダラス・エスコベドを中心に2007年優勝以来の王座を狙う。

一方のトヨタ自動車レッドテリアーズは同じく15勝7敗で4位、最終節の逆転劇で決勝トーナメント「最後の椅子」に滑り込む形になった昨年の覇者が4位から史上最大の下剋上を狙う。

防御率・奪三振1位と圧巻の数字を叩き出すアメリカ代表の絶対的エース、モニカ・アボットとダラス・エスコベドとの一戦は、戦前の予想通り息詰まる投手戦となり、0-0のまま延長タイブレーカーに突入。

延長タイブレーカーの塁をおいた場面でアメリカ代表のアリー・アギュラーがスラップでタイムリーを放ち、待望の先取点を挙げると、続く3番・古澤春菜の一発で勝負あり!この回3点を挙げ、勝負を決めた。

勝ったトヨタ自動車は決勝進出をかけて宿敵・ビックカメラ高崎と17日に戦う。

▼日本女子ソフトボールリーグ(JSL)
https://jsl-women.com/

視聴回数:25回

※視聴回数は2020/8/7に集計されたものです。

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