第77回全日本馬場馬術大会2025PartⅡ CDI3★/1★ TOKYO 2025
《全日本馬場PartⅡ/CDI Tokyo》最終日レポート
《第77回全日本馬場馬術大会2025 PartⅡ/CDI3*/1* Tokyo 2025》は最終日の今日、内国産馬第5課目、内国産馬第4課目、内国産馬第3課目の決勝競技、また、インターメディエイトⅠ、グランプリスペシャル、自由演技グランプリを実施しました。
第5課目決勝は齋藤裕己&ココライアン(ウィル スタッド)が64.516%で優勝しました。昨年は第4課目に出場しており、第5課目にステップアップしたばかりでした。2位は岡田一将&バニラフレイバー(Ross Hof)、3位は中込樹&アフラマズダー(アイリッシュアラン乗馬学校)でした。
第4課目決勝は中村公子&メニーナ(シュタール・ジーク)が66.820%で優勝しました。メニーナの母馬は内国産馬場馬術選手権を2勝したメープルⅡ。母仔で全日本馬場馬術大会PartⅡで勝利を収めました。2位は長谷川雄介&オズE.S(Effort Stable)、3位は工藤由楽&サトノプログレス(東京乗馬倶楽部)でした。
第3課目決勝は小渕英次&ボンベロ(ドレッサージュ・ステーブル・テルイ)が68.542%優勝。昨年秋に公認競技会デビューして、全日本大会は初めての挑戦でした。2位は鈴木直人&リュエール・ドゥ・ソワレ(N.S.farm)、3位は三浦里菜&ショウナンタイザン(八王子乗馬倶楽部)でした。
自由演技グランプリには5人馬が出場。林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.940%で優勝しました。2位は稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)、3位は長谷川雄介&デンクスポート(Effort Stable)でした。
グランプリスペシャルには林伸伍&クレヴィスラヴェッロ(ニシワキステーブル)のみが出場、68.681%で1位でした。
インターメディエイトⅠには17人馬が出場しました。優勝は林伸伍&ダイアモンドダンス(アイリッシュアラン乗馬学校)。ジャッジ5人全員が1位の点数をつけて70.147%を獲得しました。2位は大塚敬仁&BUMユートピア(BUM Equine)、3位は吉田友里恵&ダークダイヤモンド(アシェンダ乗馬学校)でした。
大会の全結果は
大会特設サイト
https://sites.google.com/view/dressage2025part2
をご覧ください。
日本馬術連盟 Web Site
https://www.equitation-japan.com/index.php
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※視聴回数はデータの配信があり次第、更新します。
※リンクは外部サイトの場合があります。
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