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【有馬記念】クリンチャー・宮本博調教師 挫折か逆襲か

【有馬記念(日曜=23日、中山芝内2500メートル)】凱旋門賞では世界の壁にはね返されてしまったクリンチャー。捲土重来を期すこの中間は、ビシビシ調教をこなして抜群の動きを見せている。2月の京都記念ではレイデオロに0秒2差をつけて完勝。

 今回初タッグを組む福永とのコンビについても「調教で乗ってもらった時、人馬一体になっていた」と宮本博調教師は息がぴったり合っていたことにより自信を深めた様子だ。タフなレースになれば、一気に浮上してくるのはこの馬かもしれない(18日撮影)。

視聴回数:42,459回

※視聴回数は2019/4/21に集計されたものです。

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