アジア王者・飯田健太郎 悔しさバネに「立ち止まっている暇はない」

柔道の世界ランキング上位者のみで争われるワールドマスターズ(15・16日 中国・広州)に出場する日本代表が12日午前、羽田空港から現地に向け出発した。

先月のグランドスラム大阪では銅メダルに終わった男子100kg級飯田健太郎(20・国士館大)。

同級のウルフアロン(了徳寺学園)が優勝したことで東京オリンピック代表争いからも一歩後退。試合直後には「数少ないチャンスをつぶしてしまった。」と下を向いていたものの「立ち止まっている暇はない。」とすぐに奮起。

数少ないチャンスをものにするためにも今大会でのアピールを誓った。

視聴回数:78回

※視聴回数は2019/7/15に集計されたものです。

関連動画