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横浜F・マリノスが知的障がい者サッカーチームを運営する理由を知っていますか? ”まりびと” 知的障がい者サッカーチーム“フトゥーロ”

フトゥーロとは、スペイン語で「未来」を意味する。
2004年に創設したJリーグ初となる知的障がい者サッカーチーム「フトゥーロ(スペイン語で未来)」は、現在約80名の選手が在籍。

未来は切り拓いていくもの。
選手、スタッフを見ていると、彼らの意志が伝わってくる。

元日産自動車サッカー部、そしてF・マリノスのOBでありフトゥーロの指導を担当するふれあい事業部の宮下幹生。「健常者と変わらず同じように指導したい」愛情と熱意ある指導に、選手たちも応えようとしてきた。

いつしかチームの方向性も変化していく。
楽しくやれればいい、が、勝ちたい、強くなりたいに――。

今年度、横浜市社会人リーグ3部に参加。フトゥーロの未来を追った。



“まりびと”とは?

人の数だけ物語がある。F・マリノスに関わるすべての人たちにも物語がある。
さまざまな形でF・マリノスに関わる多くの人たち。その人たちのこれまでの歩みや原点に迫るドキュメンタリーインタビューをはじめとし、その人たちが育んできた“ストーリー”を紹介するコラム&動画コンテンツです。


◆”まりびと”公式サイトはこちら
http://www.f-marinos.com/maribito/

視聴回数:1,013,703回

※視聴回数は2019/5/21に集計されたものです。

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