sportsnavi

明治安田生命J3リーグ【第34節】相模原vs鹿児島 ハイライト

明治安田生命J3リーグ第34節 SC相模原 vs 鹿児島ユナイテッドFCのハイライト。

「炎のゴールキーパー」と呼ばれた川口能活の現役ラストマッチとなった一戦。ホームの相模原ギオンスタジアムは、今季最多となる12,612人の観客が詰めかけた。

川口を勝利で送り出したい相模原は、選手全員が攻守に渡って気迫溢れるプレーを披露する。そして前半から好セーブを披露する川口に、最大の見せ場が訪れたのは後半9分。鹿児島のカウンターから萱沼優聖との1対1を迎えるが、この局面に冷静に対応。セーブ後のこぼれ球にも素早く反応してピンチを切り抜ける。

相模原は後半22分にPKを獲得。キッカーのジョン・ガブリエルがこれを確実に決めて、待望の先制に成功する。その後は鹿児島の反撃を無失点に抑えて、試合は1-0で終了する。

川口は現役最後の試合で、GKとしては最高の勝利であるクリーンシートを達成。笑顔の中に少しだけ涙を浮かべながら、25年間の選手生活に幕を下ろした。

試合詳細:https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/2018120202

視聴回数:1,515,141回

※視聴回数は2019/1/16に集計されたものです。

関連動画

新着動画

映像提供
DAZN™

視聴ランキング

24時間以内の回数を集計