明治安田生命J1リーグ【第34節】長崎vs清水 ハイライト

明治安田生命J1リーグ第34節 V・ファーレン長崎 vs 清水エスパルスのハイライト。

退任する高木監督を勝利で送り出したい長崎は前半36分、カウンターから鈴木武蔵の見事なフィニッシュワークで先制に成功。そしてここから両チームによるゴールの応酬が始まる。

先制を許した清水は前半43分に石毛秀樹のゴールで同点とするが、長崎は前半47分に翁長聖のロングスローからファンマのヘディングシュートが決まり、追加点を挙げる。

1点ビハインドの清水は後半13分に白崎凌兵が同点弾を決める。しかし長崎もその3分後にCKの流れから、最後は相手のクリアボールを田上大地が鮮やかなボレーで叩き込み、再びリードを奪う。

しかし清水は後半17分に金子翔太、後半27分に鄭大世のゴールで逆転に成功。そのまま試合は終わるかと思われたが、粘る長崎は後半40分にPKを獲得。これを鈴木が決めて同点に追い付く。

その後はスコアは動かず、試合は4-4の引き分けで終了。長崎は高木監督を勝利で送り出すことはできなかったが、この日のパフォーマンスは間違いなく来季につながるものだった。

試合詳細:https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/2018120109

視聴回数:1,199,763回

※視聴回数は2019/6/18に集計されたものです。

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