【日本女子オープンゴルフ選手権・4R】最終組がティーオフ!

日本ゴルフ協会(JGA)
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首位の桑木志帆と2打差2位の申ジエの最終組

【写真:Y.Watanabe】

兵庫県宝塚市の宝塚ゴルフ倶楽部旧コースが舞台の「2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権」は、最終ラウンドのプレーが進んでいる。定刻11時48分には通算9アンダーパーで単独首位の桑木志帆と2打差2位の申ジエの最終第31組が1番ホールをティーオフ。息を呑む緊張感の中で、優勝杯を巡る熱戦が繰り広げられている。

【写真:Y.Watanabe】

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そぼ降る雨の中での競技となっている最終ラウンド。雨中でのプレーが優勝争いを混戦とするのか。それとも桑木志帆が後続とのリードを守りきり本選手権初優勝を飾るのか。ナショナルオープンタイトルを巡る最後の18ホールのプレーに注目だ。
最終ラウンドの模様は、13時5分からNHK総合テレビで生中継の予定です。宝塚ゴルフ倶楽部旧コースでの熱戦の模様をぜひご覧ください。
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(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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