【愛知・名古屋2026アジア競技大会】ゴルフ競技閉幕!
男子は比嘉一貴が個人銀メダルの活躍で団体戦銅メダル。女子は通算2アンダーで団体戦9位
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女子日本チームは、通算2アンダーパーで9位。通算22アンダーパーで中国が金メダル、通算14アンダーパーでインドが銀メダル、チャイニーズタイペイが通算10アンダーパーで銅メダルを獲得。個人戦はSHARATH URS Pranavi(インド)が通算15アンダーパーで金メダル、通算14アンダーパーで並んだYIN Ruoning(中国)がTAN Shannon Xuan Yin(シンガポール)を下して銀メダルを獲得した。長澤愛羅は3連続を含む7バーディ・1ボギーの会心のプレーで6アンダーパー64をマークし通算4アンダーパーで9位タイ、後藤あいは5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの68と2つスコアを伸ばし通算4オーバーパーで19位タイ、新地真美夏は2バーディ・8ボギーの76とスコアを落とし通算13オーバーパーの25位タイでアジア大会を終えた。
「金メダルを目指してスタートしているので、ホールアウトした時にはそれが出来なかった悔しさというのもあるのですが……でも、プレーオフになったら3人のうち1人はメダルをもらえない、そして銀メダルか銅メダルかの色を決めなくちゃいけないプレーオフだったのですが、その中では1番良い色のメダルを獲れたので、自分としては出来ることはやったなという気持ちです。プレーオフは1ホール目に決まったかなというパットがカップに蹴られて……最後は銀メダルを獲得できたので良かったです。金メダルのキム選手は本当にすごかったですし、PGAツアー選手の力を目の当たりにして。彼はしっかりメンタルも技術力も“あっぱれ”というか、金メダルに値するプレーだったと思います。アジア競技大会は、いつものトーナメントよりも1打1打のプレッシャーが大きいというのはありましたし、その中で臆さずに自分の力を出し切れたと思いますし、最後はメダルを獲り切れたっということに自信を持って、これからのトーナメントに戻りたいと思います」
「チームとしては今日は自分がスコアを伸ばさなければ行けない1日でしたが、オーバーパーという結果は、昨日もそうですがすごく悔しいです。調子も悪くなく、準備もしてみんなで金メダルを目指そうという雰囲気の中、週末に僕がスコアを伸ばせなかったのが残念です。今週は特にグリーン上でたくさん苦労しました。パッティングを決めきれなかったです」
「本当に悔しいです。この大会に出場できて光栄ですし、中島さんと比嘉さんをはじめいろいろな方々にサポートしていただいて、すごく楽しい1週間でしたし、自分自身もすごく収穫が多かったです。団体戦もあっていつもと雰囲気が違う中でも結果を出していける選手にならないと行けないと思うので、もっといっぱいトライして、また戻ってこられるように頑張っていきます。久しぶりの日本での試合で両親の前でもプレーが出来ましたし、本当に楽しい1週間でした」
「今日はパッティングが良かったです。今日の点数は100点です。日本開催でナショナルチームのみんな、プロの中島啓太さんと比嘉一貴さんと一緒のチームで試合に出られる機会もないので、本大会に出場出来てよかったです。サポートもすごくしていただきましたし、すごく良い1週間だったと思います」
「満足いく結果ではないですが、最終ラウンドにやっとアンダーパーを出せて良かったです。今日は比較的ショットもピンに絡むことが多くて、ダブルボギーはありましたが、そこでくじけずに立て直せたことが良かったです。本大会でいろいろな国の人とプレーして、国内では自分は飛距離が出る方ですが、まだまだ足りない部分も感じました。海外選手は数段違うものがあったと思います。日々硬くなっていくグリーンへの対応もミスがあったので、もう少し柔軟に対応できるようにならないと。日本チームは仲も良くて和気藹々とできました。チームジャパンとして悔しい結果になりましたが、次に向かって良い経験が出来たので、このメンバーで戦えて良かったです」
「ショットの感触は良かったのですが、今日もボギーが先行してしまい、うまく流れを掴めずに終わってしまいました。悔しいです。4日間、ゴルフは全然うまくいかなくて残念でしたが、アジア競技大会に2回出場できて良かったです。運がないと2回も出場できないと思うので、このチャンスを活かしたかったと今は思います。自分はストレスがかかるラウンドでしたが、心理的な面などもスタッフに相談させていただき、少し心も軽くなりましたし、ボランティアの皆さんにも沢山の応援をいただきました。日本開催の本大会に出場できて良かったです」
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