アジア大会セーリング 大阪体育大学大学院でスポーツ心理学を専攻した冨部柚三子が成年女子一人乗りディンギー5位入賞

大阪体育大学
チーム・協会
 愛知・名古屋2026アジア競技大会は10月2日、セーリングの成年女子一人乗りディンギーの決勝2レースが行われ、大阪体育大学大学院博士前期課程修了の冨部柚三子(とんべ・ゆみこ、東京都連盟)は合計23ポイントで5位となり、入賞を果たした。

冨部柚三子(東京都連盟、大阪体育大学大学院博士前期課程修了、過去の資料写真) 【本人提供】

 一人乗りディンギーは、1人乗りの小型ヨットで風を読みながらブイで設定されたコースを回り、着順を競う。

 冨部は東京都出身。加山雄三ファンだった父の影響で小学4年からヨット教室に通い、高校から国体に出場した。日本女子大学卒業後も競技を続け、2022年アジア大会に出場。スペインのグラン・カナリア島や神奈川県の江ノ島を拠点に活動した。2024年にはセーリング・ILCA級の全日本選手権で3連覇を果たした。
 一方、2020年から大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科の博士前期課程に在籍。オンライン講義と長期履修制度を活用し、土屋裕睦教授の研究室に所属してスポーツ心理学を専攻し、同課程を修了した。

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著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

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