アジア大会セーリング 大阪体育大学大学院でスポーツ心理学を専攻した冨部柚三子が成年女子一人乗りディンギー5位入賞
冨部は東京都出身。加山雄三ファンだった父の影響で小学4年からヨット教室に通い、高校から国体に出場した。日本女子大学卒業後も競技を続け、2022年アジア大会に出場。スペインのグラン・カナリア島や神奈川県の江ノ島を拠点に活動した。2024年にはセーリング・ILCA級の全日本選手権で3連覇を果たした。
一方、2020年から大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科の博士前期課程に在籍。オンライン講義と長期履修制度を活用し、土屋裕睦教授の研究室に所属してスポーツ心理学を専攻し、同課程を修了した。
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