ボルナ・ソサが1. FCケルンに期限付き移籍加入!【1. FCケルン】

1.FCケルン
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【©︎1FCKoeln】

1. FCケルンは、ボルナ・ソサを期限付き移籍で獲得したことをお知らせいたします。28歳の左サイドバックはクリスタル・パレスから加入し、2026/27シーズンをFCでプレーします。

クラブのトーマス・ケスラー代表取締役は、次のようにコメントしています。
「ボルナが来シーズン、私たちのチームを強化してくれることを大変うれしく思っています。VfBシュトゥットガルト時代にブンデスリーガをよく知っており、国際舞台での豊富な経験も持っています。

また、話し合いを重ねる中で、彼が非常に思慮深く、前向きな人物であることも分かりました。その人柄は私たちのクラブによく合っていますし、ピッチ外でも自身の経験をチームにもたらしてくれるはずです。正確な左足、積極的な攻め上がり、そして質の高いクロスによって、私たちの攻撃に新たな選択肢を加えてくれると考えています」

ソサ本人も、今回の加入について次のように語っています。
「シュトゥットガルトでプレーしていた頃からケルンのことはよく知っています。アウェーでの試合もよく覚えていますし、ケルンはリーグでも最高の雰囲気を持つクラブのひとつだと思っています。今度はFCの選手として、このスタジアムの雰囲気を味わえることを本当に楽しみにしています。

今でもブンデスリーガを見ているので、FCが今シーズンどのようなスタートを切ったのかも追っていました。自分にとって最も大切なのは、チームとして良いパフォーマンスを見せることです。そうすれば、一人ひとりにとっても良いシーズンになると思っています」

ボルナ・ソサは1998年1月21日、クロアチアのザグレブ生まれ。ドイツ国籍も持つクロアチア代表DFで、これまで代表では27試合に出場し、2ゴール4アシストを記録しています。

ディナモ・ザグレブのアカデミーで育ち、トップチームへ昇格。2018年にVfBシュトゥットガルトへ移籍すると、同クラブで公式戦115試合に出場し、5ゴール35アシストを記録しました。その後はアヤックスで25試合に出場して5アシストを記録し、2024/25シーズンにはトリノへ期限付き移籍。2025年からはプレミアリーグのクリスタル・パレスに所属し、昨シーズンは18試合に出場しました。

ブンデスリーガを熟知し、代表や欧州各国で経験を積んできた左サイドバックが、新たにFCの一員となります。

ようこそ、ボルナ!
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著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

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