400年の時を超えて熱くなれ!戦国一の英傑「蒲生氏郷」が拓いた松阪と、秋の熱き競輪バトル
実は、私たちが知るこの松阪の町をゼロから創り上げた偉大な武将がいます。その名も蒲生氏郷(がもう うじさと)。
織田信長が一目で見抜き、千利休のもとで茶の湯を極めた「文武両道」の天才武将です。
今回は、そんな氏郷公の情熱的なエピソードと、彼にちなんで開催される松阪競輪場の76周年記念競輪 「蒲生氏郷杯王座競輪」の魅力をご紹介します!
のこぎり状の街並みに楽市楽座!氏郷公が仕掛けた「勝ち筋」の町づくり
彼のスゴイところは、城を建てるだけでなく「いかに町を活気づけ、強固にするか」という戦略眼に長けていた点です。
・敵の侵入を防ぐため、敷地をギザギザ(鋸の歯状)に区画する緊迫の攻防設計
・伊勢街道を城下に引き込み、人・もの・お金が行き交う動線を確保
・「楽市楽座」を推進し、近江などから実力派商人をドシドシスカウト
戦術にも経済にも一切の手を抜かない完璧な立ち回りで、松阪を「商人の町」として大発展させました。
戦国の「武と情」を令和のバンクへ!「蒲生氏郷杯王座競輪」
氏郷公は家臣に対し「知行を与えるだけでなく、情けをかけねばならぬ。知行と情けのどちらも大切」と説き、固い絆と強い統率力で幾多の戦を勝ち抜いたといいます。
競輪もまた、個人の力だけでなく、選手同士が組む「ライン」の結束と、一瞬の隙を突く戦術が明暗を分ける勝負の世界。
傾斜(カント)がきつくスピーディーな攻防が繰り広げられる松阪競輪場のバンクで、全国から集うトップレーサーたちが「現代の武将」さながらの烈しい火花を散らします!
風を切る脚力と、コンマ数秒の駆け引き。かつて氏郷公が天下を目指して駆け抜けた情熱が、そこには息づいています。
観光ついでに競輪観戦!松阪の魅力をまるごと満喫しよう
①松坂城跡を歩く 氏郷公が積み上げた見事な石垣や、歴史を感じる城下町(御城番屋敷など)を散策。ギザギザの町並みや下水路の跡など、氏郷公の知恵の結晶を探すのも一興です。
②絶品「松阪グルメ」に舌鼓 名物の松阪牛はもちろん、地元で愛される鳥焼肉や特産品を堪能してスタミナ補給!
③松阪競輪場で白熱の勝負観戦 歴史散策でテンションを上げたら、最後は競輪場で推し選手に声援を送り、熱気を現場で体感!
歴史の息吹を感じ、美味しいものを食べ、スリリングなレースに胸を躍らせる——これぞ松阪ならではの過ごし方です!
歴史ファンも、競輪ファンも、初めて松阪を訪れる方も。 氏郷公が築いたこの誇り高き町で、胸が高鳴るエキサイティングなひとときを過ごしてみませんか?
皆さまのご来場を、心よりお待ちしています!
※リンク先は外部サイトの場合があります
※リンク先は外部サイトの場合があります
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ