アトレティコ、マドリードダービーを制して2-1で勝利
激しい展開となったマドリードダービーは、両チームとも決定機を作り切れないまま0-0で前半を終了。試合が大きく動いたのは後半だった。
アトレティコはペナルティエリア内でジュリアーノ・シメオネがディーン・ハイセンに倒されてPKを獲得。このプレーでハイセンはVAR介入の末に一発退場となり、アレハンドロ・グリマルドがPKを決めて先制した。
数的優位となったアトレティコはさらに攻勢を強め、ジュリアーノのクロスからジョナサン・デイヴィッドが追加点。終盤にはレアル・マドリードのアントニオ・リュディガーにヘディングで1点を返されたものの、そのままリードを守り切った。
アトレティコが2-1で宿敵とのダービーを制し、ホームで大きな勝ち点3を手にした。
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