アトレティコ、マドリードダービーを制して2-1で勝利

チーム・協会

【©︎Atleti】

ラ・リーガ第7節が20日に行われ、アトレティコ・デ・マドリーは本拠地でレアル・マドリードと対戦し、2-1で勝利した。

激しい展開となったマドリードダービーは、両チームとも決定機を作り切れないまま0-0で前半を終了。試合が大きく動いたのは後半だった。

アトレティコはペナルティエリア内でジュリアーノ・シメオネがディーン・ハイセンに倒されてPKを獲得。このプレーでハイセンはVAR介入の末に一発退場となり、アレハンドロ・グリマルドがPKを決めて先制した。

数的優位となったアトレティコはさらに攻勢を強め、ジュリアーノのクロスからジョナサン・デイヴィッドが追加点。終盤にはレアル・マドリードのアントニオ・リュディガーにヘディングで1点を返されたものの、そのままリードを守り切った。

アトレティコが2-1で宿敵とのダービーを制し、ホームで大きな勝ち点3を手にした。
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著者プロフィール

アトレティコ・デ・マドリーは、スペインのマドリーを本拠地とし、ラ・リーガに所属するサッカークラブです。1903年に創立し、プリメーラ・ディビシオン(1部)優勝11回、コパ・デル・レイ優勝10回、UEFAヨーロッパリーグ優勝3回、UEFAチャンピオンズリーグ準優勝3回を誇り、ヨーロッパを代表する歴史あるクラブです。

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