前節の悪い流れを断ち切れずホームで0-2の敗戦。リーグ戦2連敗。【リーグ戦 第7節 ウェステルロー戦】
9月20日(日) 23時00分
結果:0-2
ウェステルロ―:バセット(36分)、サンドラ(45分)
出場日本人選手:小久保玲央ブライアン、畑大雅、谷口彰悟、石渡ネルソン、荒木遼太郎、松澤海斗
【先発】
GK/小久保
DF/畑(75分 ピュペ)、ムスリウ、谷口、ヴァンウェセマール
MF/メルラン、シサコ(75分 石渡)、荒木(60分 ムブク)
FW/セヴァウイ、バジュダル、松澤(75分 ディウフ)
【トピック】
◆代表ウィーク直前に行われたリーグ戦第7節は、ホームでのウェステルロー戦。シントトロイデンは先発に谷口が復帰し、その他のメンバーは前節から変更なし。小久保、畑、谷口、荒木、松澤らが先発に名を連ね、高井、石渡、新川はベンチスタートとなった。一方、ウェステルローは日本代表に初選出された齋藤選手を含む、日本人3選手がスタメン出場となった。
◆この試合、最初のチャンスを迎えたのはシントトロイデン。セヴァウイのスルーパスに抜け出したバジュダルがシュートを放つも、相手GKに阻まれる。21分にもシントトロイデンがチャンスを作る。荒木がゴール前のバジュダルへパスを送ると、ボールはウェステルローDFに当たり、そのこぼれ球を荒木がシュート。しかし、ボールはクロスバーを越え、得点には至らなかった。z
◆60分には松澤がゴール前でチャンスを迎える。こぼれ球に対してダイレクトシュートを狙うも、うまくミートすることができなかった。その後、攻撃に変化をつけるため荒木を交代させ、セヴァウイを中央、松澤を左サイドへ移すなどポジションを変更する。しかし、なかなか試合の流れを変えることができない。69分にはサイドからチャンスを作られ、小久保が相手選手との1対1を迎えるが、シュートは枠を外れ、追加失点は免れた。
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