第1回 たんぼラグビー in つくばみらい『みのり杯』 開催に向けて つくばみらい市役所を訪問
「スピアーズにとってたんぼラグビーは公式戦出場に匹敵するほど重要な経験」「「アンバサダーではなく“現場サダー!」表敬訪問ではそれぞれの熱いコメントが
今回開催される「たんぼラグビー in つくばみらい『みのり杯』」は、田んぼを舞台に世代やラグビー経験の有無を超えて交流する体験型イベントです。主催者からは、「泥んこになって笑い合う、食を育て、人を育て、地域を育てることを目的に開催する」と大会への想いが紹介されました。
大会アンバサダーのアントキの猪木さんは、「ラグビーと農業を結び、茨城県、そしてつくばみらい市から明るい話題を発信したい」とコメント。さらに、「またやりたい」「スピアーズの試合を見に行きたい」「地域を訪れたい」という次の行動につながる大会にしたいと語り、自身については「アンバサダーではなく“現場サダー!”として盛り上げたい」と会場を笑顔にしました。
前川泰慶ゼネラルマネージャーは今回出席した若手2選手について、「なぜこの二人を選んだかというと、まだたんぼラグビー未経験だからです」と紹介。「スピアーズにとってたんぼラグビーは公式戦出場に匹敵するほど重要な経験」とユーモアを交えながら語り、初開催に向けた期待を表現しました。
また、「最初はスモールスタートと聞いていましたが、当日の参加者が約300人近く集まると聞き、驚いています。それだけ熱い気持ちと思いがあるということが一番大切だと思います」と述べ、大会への大きな期待を寄せました。
近藤翔耶選手は、「まだ公式戦のキャップはありませんが、たんぼラグビーの第1回大会に参加できることをうれしく思います」とコメント。浅井勇暉選手も、「1年目、2年目の若手選手も多く参加します。参加者の皆さんと一緒に盛り上がり、何よりつくばみらい市の皆さんと関われることを楽しみにしています」と語りました。
なお、たんぼラグビーの参加申込受付は終了しましたが、観戦は可能です。リーグワンで活躍する選手たちが田んぼで躍動する貴重な機会となりますので、ぜひ会場で熱いプレーと交流の様子をご覧ください。当日は、無料行政バスの運行もございます。詳細は、以下の大会案内画像をご確認ください。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイは、地域の皆さまとの交流を通じて、ラグビーの魅力はもちろん、農業や食の大切さを発信しながら、第1回大会の成功に向けて取り組んでまいります。
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