【日本シニアオープンゴルフ選手権・1R】開幕!

日本ゴルフ協会(JGA)
チーム・協会

第1ラウンドが定刻通りにスタート

【写真:Y.Watanabe】

第36回日本シニアオープンゴルフ選手権(賞金総額8000万円 優勝賞金1600万円)が開幕した。
17日第1組が午前7時30分にスタートして、第1ラウンドが行われている。今年の会場は、福岡県宗像市の玄海ゴルフクラブ(6,875ヤード パー71)。1963年に関西プロゴルフ協会による設計で開場し、2023年に横山良氏の手により現在の姿に改造された。コースは丘陵地に18ホールが展開し、美しい松林で各ホールがセパレートされている。グリーンは、アンジュレーションのある1グリーンに改修された。玄海灘が吹きつける海風が選手を悩ませるコースだ。これまで九州オープンやJLPGAステップ・アップ・ツアーのプレナスレディースカップなどを開催してきており、初めてのナショナルオープンの開催となる。2029年には日本オープンの開催を控えていて、コースの整備は万全だ。

昨年優勝のタマヌーン・スリロットは、12時10分に現在シニアツアー賞金ランキングトップの岩本高志、横田真一と共に1番ホールからスタートする。
「朝のスタートコールで緊張すると思うが、自分ができる最大限のことをやりたい」と大会連覇も視野に入れる。
同じ組で回る岩本は「ずっとこの試合を目標にしていた。このために練習してきたという気持ちでやってきたので、頑張りたい」と意気込む。昨年は6位。「最終日の最後のほうでショットが乱れて、いいスコアを出せなかったので、その辺は頭に入れて今年やっていければ」とリベンジを誓う。

競技は、シニアゴルファー日本一の座をかけて4日間72ホール・ストロークプレーで行われる。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント