大森渚生選手 鹿島アントラーズへ完全移籍のお知らせ

水戸ホーリーホック
チーム・協会

【ⒸMITOHOLLYHOCK】

この度、大森渚生選手が鹿島アントラーズへ完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

【大森 渚生(おおもり しょう)選手 プロフィール】
■ポジション
DF

■生年月日
1999年8月19日

■身長/体重
177cm/70kg

■出身地
東京都

■サッカー歴
東京ヴェルディジュニア→東京ヴェルディジュニアユース→東京ヴェルディユース→日本大学→栃木SC→水戸ホーリーホック

■出場記録
≪2026/27シーズン≫
【J1リーグ】7試合0得点
【カップ戦】0試合0得点
【天皇杯】0試合0得点

≪通算≫
【J1リーグ】7試合0得点
【J2リーグ】142試合5得点
【J1百年構想リーグ】19試合0得点
【カップ戦】0試合0得点
【天皇杯】8試合0得点

■大森渚生選手コメント
「この度、鹿島アントラーズへの移籍を決めました。

まず初めに、シーズン中の移籍でチームに多大な迷惑がかかる中、最終的にはこの決断を受け入れ背中を押していただいた森FD、樹森監督、強化部の柏葉さん、そして小島社長には心から感謝しています。

2024シーズンにJ3降格を経験した僕に、もう一度J2で力を示そうと手を差し伸べてくれたのが水戸ホーリーホックでした。

そして2025シーズン、クラブ記録更新の8連勝から始まりJ2優勝、J1昇格。
自分たちの力でクラブの新たな歴史を作ったシーズンで、自分自身もチームに貢献できたことはこの上ない誇りになりました。

森FDの下でJ2を制したチームから樹森監督に変わり、更に積み上げをしてチームと個人が共に成長し、J1の舞台で苦しみながらも着実に力をつけてきたここまでの過程は本当に充実していたし、水戸ホーリーホックの未来が楽しみに感じる瞬間も多々ありました。

そんな中で、今回新たな挑戦をすることを決断しました。鹿島アントラーズからオファーをいただき、サッカー選手としてここで挑戦することを選ばない選択肢はないと正直に思いました。

水戸を愛する皆さんには受け入れ難い移籍であることは当然理解できます。でも誰になんと言われようとこの一年半、良いときも悪いときも水戸の勝利のために全てを捧げてきたと胸を張って言えます。
ここで得たものはキャリアにおいて、ひいては今後の人生において糧となるかけがえのない時間でした。

皆さんに憎まれるくらい良い選手になって、鹿島アントラーズを勝たせる選手になってまた会いたいと思います。
対戦する際はありったけのブーイングをください。全部受け止めて力に変えます。

水戸に来て本当によかった。
最高の一年半をありがとうございました!」
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著者プロフィール

Jリーグ所属の水戸ホーリーホックの公式アカウントです。 1994年にサッカークラブFC水戸として発足。1997年にプリマハムFC土浦と合併し、チーム名を水戸ホーリーホックと改称。2000年にJリーグ入会を果たした。ホーリーホックとは、英語で「葵」を意味。徳川御三家の一つである水戸藩の家紋(葵)から引用したもので、誰からも愛され親しまれ、そして強固な意志を持ったチームになることを目標にしている。

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