【順大・陸上競技部】OBの阿部竜希選手と村竹ラシッド選手がW入賞 世界最高峰の陸上大会「世界アルティメット選手権」
阿部選手は号砲とともに鋭く飛び出すと、先行する米国勢に食らいつき、13秒24でフィニッシュ。堂々のシニア世界大会デビューを飾りました。一方、村竹選手は2台目から5台目のハードルを倒すなど本調子ではありませんでしたが、見事に決勝の舞台に立ち、6位入賞を果たしました。
また今大会には本学2022年卒の泉谷駿介選手(住友電工)も出場。準決勝で敗退しましたが、最高峰の国際大会に、本学OB3選手がそろい踏みしました。
結果一覧
準決勝:1組4着 13秒28(+0.7)
決勝:5位入賞 13秒24(-0.6)
村竹 ラシッド(2024年卒/JAL)
準決勝:2組4着 13秒31(+0.6)
決勝:6位入賞 13秒71(-0.6)
泉谷 駿介(2022年卒/住友電工)
準決勝:2組8着 13秒85(+0.6)
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