若松「唐十杯」優勝戦 展開をとらえるのは節一クラスの出足生かす大須賀友!
1号艇 田中和也「出足は変わらず良く完全にスロー向き」
2号艇 岡崎恭裕「何もしていないが、伸びは上位クラス」
3号艇 上平真二「行き足やターン回り、乗り心地が良化」
4号艇 大須賀友「出足は変わらず良く、伸びも差はない」
5号艇 三川昴暁「出足型の調整で向きや掛かり、出足◎」
6号艇 藤田竜弘「直線もターンも普通以上。Sも勘どおり」
優勝戦の展開は、うってつけの仕上がりを手に入れている田中和也の逃げが基本。これに対する攻め手は、行き足や操縦性に納得しているだけでなく今シリーズの平均スタートをコンマ12としている上平真二が濃厚。バックストレッチでラップとなり一騎打ちになる可能性もある。ポイントの1つだ。
今年の大須賀友は今節を含め15節に出場。うち準優進出が11回、優出7回、優勝1回(7月25日の大村ミッドナイトレース、1コース逃げ)と堅調。その自在戦に注目したい。
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