【第3週プレビュー】9月19〜21日は神戸で13試合を開催!強豪同士がしのぎを削る必見の3日間
男子は夏の熱戦が再び。仙台大学附属明成も初戦を迎える
中でも注目が集まるのは、20日の福岡大学附属大濠vs.鳥取城北です。全国大会で幾度となく熱戦を演じてきた因縁のカード。今夏のインターハイでも3回戦で対戦し、福岡大学附属大濠が逃げ切ったものの鳥取城北が第4クォーター中盤まで食らい付きました。昨年の「U18日清食品トップリーグ2025」でも、同じグリーンアリーナ神戸で顔を合わせ、福岡大学附属大濠が8点差で競り勝っています。
福岡大学附属大濠は第2週、U18日本代表組が今大会初戦を欠場しましたが、今週はいよいよ万全な状態で臨むことになります。一方の鳥取城北は、エースガードの福元源士選手がケガでここまでの2試合を欠場も、小田昂明選手や角威武輝選手など、台頭してきたメンバーが全力でぶつかるはずです。鳥取城北にとっては、前日の東山戦も合わせ、大きな山場の週となりそうです。
北陸学院も東山も、高いシュート力を持つスコアラーとビッグマンを擁するチーム。対する仙台大学附属明成が、泥臭いディフェンスで自分たちの流れに持ち込めるかに注目です。東山は第2週で連敗を喫しており、何とか初勝利を得ようと必死で向かってくるはず。今野選手と東山・中村颯斗選手による“U18日本代表対決”も熱くなりそうです。
女子は夏の頂上決戦に注目!夏の全国上位勢が連日激突する注目の3日間
中でも最注目は、初日の初戦に行われる東海大学付属福岡vs京都精華学園の一戦。インターハイ女子決勝の再戦とあって、見逃せないカードです。東海大学付属福岡は夏、ニエ カディジャ ファール選手の退場も響いて51-60で敗れ、初の日本一をあと一歩のところで逃しました。キャプテンの内田弓愛選手も、今大会で意識している相手に京都精華学園を挙げ、「リベンジします」と意気込んでいます。京都精華学園の満生小珀選手と東海大学付属福岡の工藤結心選手は、同じたんぽぽバスケットボールクラブ(クラブチーム)出身の先輩・後輩関係。熱い火花が飛ぶことでしょう。
実力拮抗の女子戦線において、この3日間の勝敗が、優勝争いを大きく左右するでしょう。全国最高峰の攻防から目が離せません。
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