【BOATRACE】徳山G1ダイヤモンドカップ 「剛健ドリ-ム」は池田浩二が快勝! 白井英治はオール2連対
13日の2日目は12Rで「剛健ドリーム」が行われ、1号艇に指名されていた池田浩二(愛知出身・愛知支部48歳)【冒頭の写真】が1コースから逃げ切りに成功。2着には大峯豊に競り勝った石野貴之が入り、大峯が3着。3連単の1-3-2は1010円の3番人気で順当決着した。
初日は4着2本とてこずっていた池田浩二は落とせない好枠で巻き返しに成功。「ターン回りは理想的な感じ」と部分的には好感触を得ているものの、プロペラを新しい形にたたき変えて「これじゃない。また新しい形にする」と課題を残している。3日目は3R6枠と11R2枠が出番。
2日目に連勝ゴールを飾ったのは黒井達矢。前半2Rは1コースからの逃げ、後半10Rは2コースからの差しと、好枠デーを見事に生かし切った。「スリット付近が弱かったが、前半を終わってリングを入れて出足が落ちずにいい方向にきた」と、こちらも2連対率が29.5%しかない71号機のパワーを引き出してきた。3日目は4R6枠の1走で、どうクリアするか。
2日目を終えて好ペースなのはオール3連対キープの宮之原輝紀や、初日に連勝ゴールを飾った山崎郡ら。2連対率が51.0%ある評判モーター33号機の桐生順平も未勝利ながらオール3連対。3日目は12Rの1枠で登場(前半は6R3枠)するので、初白星ゲットは時間の問題と思われる。
なお、2日目7Rでは澤田尚也がフライングを切って賞典除外。また、初日の石丸海渡、高倉和士に続いて2日目は地元の海野康志郎も公傷のため帰郷した。
上記のレース配信はBOATRACE公式映像配信サービス「BOATCAST」で配信中。
全レースの映像をいつでもどこでも視聴することができる。
その他レーサー関連のコンテンツや、毎日のNEWS配信など豊富なラインナップを楽しむことも可能だ。
BOATCASTは【↓に記載の関連リンク】からアクセスできる。BOATCASTでレースをさらに楽しもう。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ