バーミンガム・シティ、今季リーグ戦初黒星。敵地キャロウ・ロードで反撃及ばず

バーミンガム・シティFC
チーム・協会

【©BCFC】

ノリッジ・シティに1-2で敗れる

バーミンガム・シティは敵地キャロウ・ロードでノリッジ・シティに1-2で敗れ、今季リーグ戦初黒星を喫した。

前半はバーミンガムが良い入りを見せ、ジェイ・スタンスフィールドやオーガスト・プリスクがゴールに迫る。さらにリアム・ミラーがネットを揺らしたものの、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。

すると28分、ノリッジのオスカー・シュヴァルタウがペナルティエリア外から鮮やかなロングシュートを決めて先制。勢いに乗ったホームチームは39分にもパパ・ディアロが追加点を奪い、2-0で前半を折り返した。

ブルーズも前半終了間際にミラーがチャンスを迎えたが、シュートはクロスバーの上へ。2点を追う展開で後半へ入った。

それでも、後半のバーミンガムは反撃に出る。65分、左サイドでスペースを作ったミラーが低いクロスを送り、走り込んだカルロス・ビセンテがゴール。1点差に詰め寄った。

その後は両チームにチャンスが生まれるオープンな展開に。GKジェームズ・ビードルの好セーブでノリッジの追加点を防ぐと、試合終了5分前にはバーミンガムに同点の絶好機が訪れた。

素早いカウンターからスタンスフィールドがビセンテへラストパス。広いスペースでボールを受けたビセンテが左足を振り抜いたが、シュートは惜しくもゴール左へ外れた。

試合はそのまま2-1で終了。前節のウォルヴァーハンプトン戦を2-2で引き分け、この試合までチャンピオンシップ唯一の無敗チームだったクリス・デイヴィス監督率いるバーミンガムだったが、今季リーグ戦初の敗戦となった。次節は土曜日、敵地でダービー・カウンティと対戦する。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

バーミンガム・シティFCは、イングランド中部バーミンガムを本拠地とする伝統あるプロサッカークラブ。1875年創設と長い歴史を誇り、イングリッシュ・フットボールリーグの黎明期からその名を刻んできた。 2011年のリーグカップ制覇を近年のハイライトとし、低迷期を経ながらもクラブは再建を進行。 2024-25シーズンからチャンピオンシップ(2部)へ昇格を果たし、名門復活に向けた新たな挑戦をスタートさせている。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント