バーミンガム・シティ、今季リーグ戦初黒星。敵地キャロウ・ロードで反撃及ばず
ノリッジ・シティに1-2で敗れる
前半はバーミンガムが良い入りを見せ、ジェイ・スタンスフィールドやオーガスト・プリスクがゴールに迫る。さらにリアム・ミラーがネットを揺らしたものの、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。
すると28分、ノリッジのオスカー・シュヴァルタウがペナルティエリア外から鮮やかなロングシュートを決めて先制。勢いに乗ったホームチームは39分にもパパ・ディアロが追加点を奪い、2-0で前半を折り返した。
ブルーズも前半終了間際にミラーがチャンスを迎えたが、シュートはクロスバーの上へ。2点を追う展開で後半へ入った。
それでも、後半のバーミンガムは反撃に出る。65分、左サイドでスペースを作ったミラーが低いクロスを送り、走り込んだカルロス・ビセンテがゴール。1点差に詰め寄った。
その後は両チームにチャンスが生まれるオープンな展開に。GKジェームズ・ビードルの好セーブでノリッジの追加点を防ぐと、試合終了5分前にはバーミンガムに同点の絶好機が訪れた。
素早いカウンターからスタンスフィールドがビセンテへラストパス。広いスペースでボールを受けたビセンテが左足を振り抜いたが、シュートは惜しくもゴール左へ外れた。
試合はそのまま2-1で終了。前節のウォルヴァーハンプトン戦を2-2で引き分け、この試合までチャンピオンシップ唯一の無敗チームだったクリス・デイヴィス監督率いるバーミンガムだったが、今季リーグ戦初の敗戦となった。次節は土曜日、敵地でダービー・カウンティと対戦する。
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