【バレーボール】アジア選手権 優勝のタイ女子代表との親善試合を3-1で勝利

SAGA久光スプリングス
チーム・協会

【SAGA久光スプリングス】

SPRINGS WORLD CHALENGE VOLLEYBALL 2026
vs タイ女子代表

第1セット:25-18
第2セット:25-22
第3セット:18-25
第4セット:25-16

セットカウント:3-1
中田久美HC
リーグ開幕約1ヶ月前にタイの代表チームと練習試合ができたことをいい経験をさせてもらった。勝ち負けよりもどちらかというと現時点の自分たちの力や、状態を確認したいと思っていた。ルーキー含めてコートに立てる選手を全員立たせることができた。開幕へ向けてまだ準備段階ですが、いい形で強化ができていた。

【SAGA久光スプリングス】

栄絵里香選手
ここ数年、ワールドチャレンジとして海外のチームと試合ができることが、私たちにとってはいい経験。シーズン前にできていることは毎年開催にあたりご尽力いただいている方に感謝。この夏、中堅勢を中心にチームを作り上げてきた。頑張ってきた選手が活躍してくれたことは自信持ってもらいたい。今シーズンのリーグ開幕に向けて1ヶ月切った。外国籍選手含めもう一度チームとしていい状態を作りあげていきたい。

【SAGA久光スプリングス】

万代真奈美選手
このような、アジアのチームと試合をするという機会を作ってもらえたことに感謝している。今日の内容や結果、夏場やってきたことを出し切ることを話していた。結果に結びついたことは自信になる。まだまだ課題や伸び代はあるので、そこを詰めていきたい。リーグ開幕まで1ヶ月を切った。私たちは2連覇という目標を掲げているので、外国籍選手、日本代表選手もいるが、誰が出ても強いチームを作ることが大事。一人一人が自分のこととして考えて今シーズンも頑張っていきたい。

【SAGA久光スプリングス】

吉武美佳選手
タイ代表チームに勝てたことは自分たちにとってもいい経験になり、自信にもつながった。
チームで課題としていたブロック&ディフェンスというところでは、コミュニケーションもとり、詰めてできていた部分はあった。ここは継続していきたい。セットの出だし、スタートダッシュの部分は自分たちのミスが出てしまい、相手に流れを持って行かれた。出だしの部分は昨シーズンからの課題。今シーズンも意識しながら、自分たちの流れをしっかり作り、掴めるようにリーグ開幕に向けて修正していきたい。

【SAGA久光スプリングス】

荻野明花選手
チームとして、夏場やってきたことを出し切ろうと話していた。個人としては勝って自信をつけたいと思っていた。結果としては勝てて良かったが、3セット目の落としたセットは、自分の課題となる部分が出てしまった。あのような展開になるとチームとしても力が発揮できなくなる。シーズンに向けてこの課題を今後の練習で修正して、いい形でシーズンに入れるように準備をしていきたい。

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著者プロフィール

SAGA久光スプリングスは、佐賀県鳥栖市にあるサロンパスアリーナを練習拠点とし、佐賀県佐賀市にあるSAGAアリーナをホームアリーナとしている大同生命SVリーグに所属する女子のプロバレーボールチームです。 「強く・美しく・ともに」をチームの大切な価値観とし、SAGAから世界を目指して活動しています。

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