九里亜蓮は前回対戦のリベンジなるか 菅井信也は約4カ月ぶりの一軍マウンドへ【9/9 パ見どころ】
【対戦成績】オリックス(4位)対埼玉西武(2位)10勝10敗1分
【予告先発】
オリックス:九里亜蓮投手 23試合8勝10敗、防御率3.20
埼玉西武:菅井信也投手 7試合2勝2敗、防御率3.05
オリックスの先発は九里亜蓮投手。直近3試合は中盤での複数失点が目立っており、自身3連敗中だ。埼玉西武との前回対戦(8月18日)では4回途中6失点(自責点3)と悔しい結果になったが、今試合では好投で勝利を手繰り寄せられるか。打線は、大城滉二選手が、菅井信也投手との今季対戦2試合で、計4打数2安打3打点と結果を残している。
対する埼玉西武は、菅井投手が5月20日以来の一軍マウンドへ。直近の二軍戦(9月2日・東北楽天戦)では、2番手として4回から登板し、5回101球1安打3四球7奪三振無失点のピッチングで勝利投手となった。先発投手として試合をつくり、チームを3連勝に導けるか。一方の打線は、前試合で6月28日・北海道日本ハム戦以来の適時打が生まれたネビン選手に注目だ。
毛利海大が中12日での登板 荘司康誠は自身3連勝へ
【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対東北楽天(6位)12勝6敗
【予告先発】
千葉ロッテ:毛利海大投手 15試合3勝5敗、防御率4.99
東北楽天:荘司康誠投手 21試合7勝9敗、防御率3.92
千葉ロッテの先発・毛利海大投手は、中12日での登板。前回登板(8月27日・福岡ソフトバンク戦)では、5回8安打4失点で黒星を喫した。8月は1勝2敗と負け越しているが、9月初戦で試合をつくる投球を見せ、勢いに乗りたい。打線では、山口航輝選手が荘司康誠投手との前回対戦で、先制の本塁打を放っている。
その荘司投手は、2日の前回登板ではここぞという場面で三振を奪い、8回7安打11奪三振無失点の内容だった。この試合でも好投を続け、自身3連勝を飾れるか。また、辰己涼介選手は千葉ロッテ戦打率.306をマーク。毛利投手との対戦成績は2打数2安打と好相性だ。
上沢直之と達孝太が2週連続のマッチアップ 栗原陵矢は本拠地で20本塁打
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対北海道日本ハム(3位)16勝5敗2分
【予告先発】
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 18試合7勝4敗、防御率2.53
北海道日本ハム:達孝太投手 24試合4勝6敗、防御率2.78
今試合では、上沢直之投手と達孝太投手が2週連続のマッチアップ。2日の対戦では、それぞれ8回123球1失点と、し烈な投手戦を繰り広げた。
上沢投手は、北海道日本ハム戦今季6試合に登板し、2勝0敗、防御率1.85の成績。そのうち5試合でQSを達成するなど、相性の良さがうかがえる。打線では、栗原陵矢選手が前日の試合で2本塁打をマーク。本拠地・みずほPayPayドームで20本塁打を放っている。
対する北海道日本ハムの達投手は、8月の月間防御率1.96、直近2試合連続で10奪三振を記録するなど、好投が続いている。福岡では2戦2敗と苦戦しているが、払拭する投球に期待したい。また、田宮裕涼選手は2日の福岡ソフトバンク戦で上沢投手から先制の5号ソロをマークしている。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ