「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」2回目となる今回の改修ポイントをご紹介

PGA Tour International Japan
チーム・協会
アジア唯一のPGA Tour公式大会「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」(ベイカレントクラシック プレゼンテッド バイ レクサス2026)の開催が迫ってきた。昨年から戦いの舞台を橫浜カントリークラブ(神奈川県)に移し、2026年10月5日(月)から11日(日)に世界のトッププロたちが熱戦を繰り広げる。

今年は、昨年大会を踏まえ、今年は18番ホールの観戦環境をさらに進化させた。
優勝者が決まる最終ホールで、より多くのギャラリーが選手のプレーを間近で見届け、優勝決定の瞬間を共有できるよう、グリーンの位置や観戦スペース、ギャラリー動線を改修した。

【昨年大会の18番ホール】

グリーンをフェアウェイ方向(前方)に14メートル移設し、グリーン後方の観戦スペースを大幅に拡張している。
一方で、グリーン自体は手前に移動しているものの、グリーンのアンジュレーションは全く変わってない事も特筆すべき点だ。

また、従来あったカート道を左側へ迂回させるように新設し、高低差のある傾斜を緩和したことで、ギャラリーが安全かつスムーズに移動できるようになった。これにより、優勝決定の瞬間をより多くの観客が間近で目撃することができるようになっている。

【今大会の18番ホール】

この改修工事は、前回の大会終了直後(約6週間後)から着手されており、PGA Tourのコース管理担当者と横浜カントリークラブの管理チームが綿密に連携し、この暑い夏場でもすでに素晴らしい芝の状態とグリーンの転がりを実現している。

このほかにも今年の大会は、16番ホールのグリーンサイドには2階建のダブルデッカーテラスを建設したり、3番ホールと9番ホールを同時に見渡せるロケーションにドリンクを楽しみながら観戦できるテラスバーを設置したり、新しい観戦スポットを用意する。昨年訪れた人も、今年はまた違った観戦スタイルが体験できる準備が整っている。

【参考イメージ図】

さらに、アクセスの面では、昨年の「最寄り駅から徒歩15分」という課題を解消するため、今年は最寄駅であるJR東戸塚駅と相鉄線二俣川駅から無料のシャトルバスを運行することが決定。横浜カントリークラブの立地に加え、東京駅・新宿駅からは1時間以内に来場できるなど、より気軽にゴルフ観戦に足を運ぶことのできるアクセスを実現している。

【本大会では車での来場は不可。会場へは、JR東戸塚駅(西口バスロータリー) 、相鉄線二俣川駅(南口バスロータリー)から運行するシャトルバスを利用して来場が必要。】

【JR東戸塚駅 (西口バスロータリー)経由のアクセス】

【相鉄線二俣川駅 (南口バスロータリー)経由のアクセス】

観戦チケットは各プレイガイド(https://baycurrentclassic.com/ticket-jp )にて好評販売中。9月27日(日)までは通常価格よりもお求めやすい「早割バーディ価格」となっているので、ゴルフ仲間だけでなく、トーナメントを初めて観戦する人や家族なども誘って、会場に足を運んでみてはいかがだろうか。
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著者プロフィール

PGA Tourは、世界最高峰のゴルファーが集う舞台を提供し、ファンやパートナーに感動を届けています。 FedExCupをかけて世界各国の選手が年間を通じて競い合い、2026年シーズンには、松山英樹、久常涼、金谷拓実、平田憲聖、中島啓太の5名の日本人選手が参戦中です。 日本人選手はこれまで通算17勝を挙げ、松山はアジア最多の11勝を記録しています。 PGA Tourの大会はゴルフネットワーク、U-NEXTで視聴可能です。

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