【大学準硬式野球】日本大が15年ぶり5度目の清瀬杯優勝!エース赤岩の完封劇で愛知大との頂上決戦を制す
絶好調・青柳の鮮やかな適時打で先制
本学は初回、1番・島田悠平(商2・土浦日大)が中前安打を放ち、早々に攻撃の口火を切ります。続く2番・髙村大輔(経済3・日大三)の堅実な犠打で得点圏へ走者を進めると、打席には今大会打率.400を誇る3番・青柳颯汰(経済2・池田)。甘く入った変化球を逃さず右翼線へ落とす適時打を放ち、幸先よく1点を先制します。
エース赤岩が圧巻の完封!堅守で守り抜いた1点のリード
最大の山場は2回裏、安打2本で無死一、三塁の大ピンチを迎えます。6番打者を内野ゴロに打ち取り一死とした後、相手はスクイズを仕掛けてきます。しかしここで、今大会初めてマスクを被った捕手・髙橋勇政(文理1・花巻東)が咄嗟にウエスト(ピッチアウト)を要求。これに赤岩が見事に対応して空振りを奪い、本塁への生還を許しません。後続も三振に斬って取り、絶体絶命のピンチを無失点で切り抜けました。
以降も赤岩は、走者を背負いながらも要所を締める粘りの投球を展開し、愛知大打線に付け入る隙を与えません。1-0のまま迎えた最終9回裏、最初の2アウトを危なげなく奪うと、最後の打者を三振に仕留めてゲームセット。本学が1-0の接戦を制し、見事15年ぶり5度目となる清瀬杯優勝の栄冠に輝きました。
この最高のスタートを弾みに、次なる目標である秋季リーグ戦の制覇、そして弊部の最大の目標である「全日本選手権大会優勝」へ向けて、チーム一丸となってさらに精進してまいります。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!
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