【大学準硬式野球】日本大が15年ぶり5度目の清瀬杯優勝!エース赤岩の完封劇で愛知大との頂上決戦を制す

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優勝が決まり、マウンド上で喜びを爆発させる選手一同 【日本大学準硬式野球部】

日本大学準硬式野球部PR担当より、清瀬杯第58回全日本大学選抜準硬式野球大会決勝、対愛知大学の結果をお知らせします。

絶好調・青柳の鮮やかな適時打で先制

雨が降りしきる中でプレーボールを迎えた決勝戦は、日本一を決める大舞台にふさわしい息詰まる投手戦となりました。
本学は初回、1番・島田悠平(商2・土浦日大)が中前安打を放ち、早々に攻撃の口火を切ります。続く2番・髙村大輔(経済3・日大三)の堅実な犠打で得点圏へ走者を進めると、打席には今大会打率.400を誇る3番・青柳颯汰(経済2・池田)。甘く入った変化球を逃さず右翼線へ落とす適時打を放ち、幸先よく1点を先制します。

大会を通して安定した打撃をみせた青柳颯汰(経済2・池田) 【日本大学準硬式野球部】

2回にも、今大会初スタメンに名を連ねたルーキーの7番・向井翔(文理1・健大高崎)が見事なセーフティバントを決めて好機を演出。一死一、二塁と攻め立てますが、ここはバント失敗が絡み無得点に終わります。その後も毎回のように走者を出しながら、決定的な一本が出ずに1-0のまま試合は後半戦へと進みました。

エース赤岩が圧巻の完封!堅守で守り抜いた1点のリード

1点のリードを守り抜くマウンドを託されたのは、今大会無失点を継続中のエース・赤岩稜太朗(法3・日大明誠)です。
最大の山場は2回裏、安打2本で無死一、三塁の大ピンチを迎えます。6番打者を内野ゴロに打ち取り一死とした後、相手はスクイズを仕掛けてきます。しかしここで、今大会初めてマスクを被った捕手・髙橋勇政(文理1・花巻東)が咄嗟にウエスト(ピッチアウト)を要求。これに赤岩が見事に対応して空振りを奪い、本塁への生還を許しません。後続も三振に斬って取り、絶体絶命のピンチを無失点で切り抜けました。

以降も赤岩は、走者を背負いながらも要所を締める粘りの投球を展開し、愛知大打線に付け入る隙を与えません。1-0のまま迎えた最終9回裏、最初の2アウトを危なげなく奪うと、最後の打者を三振に仕留めてゲームセット。本学が1-0の接戦を制し、見事15年ぶり5度目となる清瀬杯優勝の栄冠に輝きました。

今大会18回2/3を無失点に抑える大車輪の活躍をみせた赤岩稜太朗(法3・日大明誠) 【日本大学準硬式野球部】

新チーム結成直後の全国大会で、見事に頂点へと駆け上がった本学準硬式野球部。この優勝は、グラウンドで戦った選手たちだけでなく、スタンドから声を枯らした応援メンバー、チームを支え続けたマネージャー、そして日頃より温かいご支援を送ってくださる皆様と「全員野球」で掴み取ったものです。
この最高のスタートを弾みに、次なる目標である秋季リーグ戦の制覇、そして弊部の最大の目標である「全日本選手権大会優勝」へ向けて、チーム一丸となってさらに精進してまいります。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!
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著者プロフィール

日本大学は「日本大学競技スポーツ宣言」を競技部活動の根幹に据え,競技部に関わる者が行動規範を遵守し,活動を通じた人間形成の場を提供してきました。 今後も引き続き,日本オリンピック委員会を始めとする各中央競技団体と連携を図り,学生アスリートとともに本学の競技スポーツの発展に向けて積極的なコミュニケーションおよび情報共有,指導体制の見直しおよび向上を目的とした研修会の実施,学生の生活・健康・就学面のサポート強化,地域やスポーツ界等の社会への貢献を行っていきます

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