宗山塁が打撃好調 対する有原航平は前回対戦で完封【9/6 パ見どころ】
「Bs夏の陣2026」最終戦! 西川龍馬VSルケーシー2度目の対戦に注目
【対戦成績】オリックス(4位)対千葉ロッテ(5位)14勝8敗
【予告先発】
オリックス:曽谷龍平投手 12試合5勝6敗、防御率3.95
千葉ロッテ:ルケーシー投手 1試合0勝0敗、防御率4.50
「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」最終戦を迎えるオリックス。そのマウンドは曽谷龍平投手に託される。前回登板は、福岡ソフトバンク相手に3回10安打5失点(自責点4)と試合をつくれず。今季はここまで12試合で防御率3.95とやや物足りない数字となっているが、ストロングフィニッシュを果たすべく、大事な9月初戦で好投なるか。
西川龍馬選手はルケーシー投手との前回対戦、初対戦の相手にも見事な対応力を見せて第2打席目にチーム初安打を記録。その後の一時同点劇に貢献した。また、今カードでは2試合いずれも先制のホームを踏んでおり、チャンスメイクの役割に期待したい。
対する千葉ロッテは、ルケーシー投手が8月9日オリックス戦以来、来日2度目の先発に臨む。前回対戦は打球直撃の影響もあり、4回71球2安打2四球4奪三振2失点の内容。その後も実戦登板は見送られてきたが、魔球「チャーブ」とファストボールを中心とした投球でNPB初勝利をつかめるか。
鷹は上茶谷大河で同一カード3連勝を狙う 武内夏暉は8月防御率1.61と好調
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対埼玉西武(2位)12勝10敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:上茶谷大河投手 32試合8勝1敗、防御率2.59
埼玉西武:武内夏暉投手 19試合10勝(5位タイ)6敗、防御率2.77
福岡ソフトバンクの先発は、前回登板(8月27日・千葉ロッテ戦)で6回94球7安打無四死球9奪三振2失点の好投を披露し、自己最多となる8勝目を手にした上茶谷大河投手。直近2試合で4本塁打を浴びるなど、一発に警戒したいところだが、チームを同一カード3連勝に導く投球に期待したい。
対する埼玉西武は、8月30日の栗山巧選手の引退試合で8回1失点と好投した武内夏暉投手が先発マウンドへ。8月は4試合3勝1敗、防御率1.61と調子を上げて、ルーキーイヤーに記録した10勝に並んだ。今季2度目となる地元・福岡での登板、流れを呼び込む好投なるか。
宗山塁が打撃好調 前回対戦で完封の有原航平が先発
【対戦成績】東北楽天(6位)対北海道日本ハム(3位)7勝14敗
【予告先発】
東北楽天:瀧中瞭太投手 17試合5勝7敗、防御率3.35
北海道日本ハム:有原航平投手 13試合5勝7敗、防御率4.09
東北楽天先発の瀧中瞭太投手は、7月以降防御率5点台と苦しむなど、自身4連敗中。6試合で3勝1敗、防御率2.33と好投している本拠地で、7月14日以来の白星をつかめるか。打線では宗山塁選手に注目。8月25試合で打率.322、9月も4試合で14打数6安打と当たっている。
対する北海道日本ハムは有原航平投手が先発。8月は5試合で2度の完封を記録するなど、3勝1敗、防御率1.80の成績を残した。東北楽天との対戦は8月9日以来今季2度目で、その試合は6安打11奪三振で完封勝利を挙げている。
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