【セントウルS×過去データ分析】前走より距離短縮となる馬の好走率が抜群
過去10年で1番人気が7勝
4歳と5歳がいずれも5勝ずつ
今回距離短縮の成績がいい
「今回短縮」なら前走で先行しておきたい
「同距離」の好走は前走関西で走った関西馬が大半
【結論】
「ダイヤモンドノットが好走確率5割超のデータに該当」
「同距離」には10頭が該当し、今年も最大勢力となる。そのうち「前走関西4場で1~5着の関西馬」に該当するのはフリッカージャブ、ヨシノイースター、プロトポロスの3頭だが、ヨシノイースターは8歳という点がどうか。「今回延長」の2頭では、前走がアイビスSD1着で、複勝率60.0%のデータに該当するピューロマジックがやはり注目だ。
最後に香港馬ファストネットワークだが、過去10年は海外馬の参戦がなかったためデータでは語りづらいところがある。とはいえ、昨年末の香港スプリントでサトノレーヴやウインカーネリアンに先着して3着に入った実績や、日本馬のデータながら前走香港の2頭が【1.1.0.0】の成績を残していることを考慮すれば、軽視できる存在ではないだろう。
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