エンソ・フェルナンデスの加入を正式発表!チェルシーから5年契約で獲得 | マンチェスター・シティ
25歳のアルゼンチン代表MFが2031年夏までシティでプレーへ
アルゼンチンで4つのタイトルを獲得した後、ベンフィカではリーグ優勝に貢献。その後、チェルシーへ加入すると、UEFAチャンピオンズリーグやFIFAクラブ・ワールドカップなどのタイトルを獲得し、プレミアリーグを代表するMFへと成長を遂げた。中盤での高いボールコントロールやパス能力に加え、攻撃にも積極的に関わるプレースタイルを持ち、チェルシーでも中心選手として存在感を示してきた。
また、アルゼンチン代表でも中心選手として活躍。2022年のFIFAワールドカップでは優勝を経験し、2024年のコパ・アメリカでもタイトルを獲得した。2026年のワールドカップでも決勝まで進出したが、スペインに敗れて惜しくも連覇を逃している。
フェルナンデスは今回の移籍について、「マンチェスター・シティは近年、イングランドで最も成功しているクラブの一つ。ここでプレーし、さらに成長しながら、多くのタイトルを獲得したい」と意欲を示した。
シティのフットボール・ディレクターを務めるヴィアナも、フェルナンデスについて「完全なMFであり、技術に優れ、ハードワークを惜しまない。球際でも強く、得点に絡む力も持っている」と高く評価。ボールを保持して試合を支配するスタイルだけでなく、素早く攻撃へ移行する戦い方にも対応できる点を強調した。
豊富な経験と高い技術を兼ね備えるフェルナンデス。新たな中盤の軸として、シティでさらなるタイトル獲得を目指すこととなる。
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