ツッキー王座決定戦は3日開幕 桐生順平が機の素性引き出しシリーズ主役に
戦いの舞台であるボートレース津の現行モーターの使用開始日は昨年の12月22日。8カ月あまりが経過しており相場感は参考となる。2連対率上位5基は、次のメンバーにわたっている。
若林義人 40号機(2連対率46.6%)7優出3優勝
遠藤エミ 44号機(2連対率45.6%)2優出0優勝
末永和也 36号機(2連対率42.8%)2優出0優勝
松田祐季 31号機(2連対率42.2%)2優出1優勝
高橋竜矢 41号機(2連対率42.1%)5優出0優勝
『40号機は出足に特徴』また、『44号機は現時点のエース機』というのが地元記者の評価だが、地元の豊田健士郎が「一番!」と評価していたのが51号機(2連対率41.1%、5優出1優勝)。大会をPRするために訪れた新聞各社で『推し』ていた良機の決まり手は、逃げのほか差しや抜きが多く、接戦足の強さが目立っている。
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