セヴァウイ選手が2発の意地を見せるも一歩及ばず。アウェイで4-2と敗れ、カンファレンスリーグへ。【UEFAヨーロッパリーグプレーオフ 第2戦 オモニア戦】

シント=トロイデンVV
チーム・協会

【©︎Belga】

UEFAヨーロッパリーグプレーオフ 第2戦 オモニア戦(A)

8月28日(金) AM2時00分
結果: 4-2
得点:
オモニア:ディオニ(16分、29分、50分)、パナヨトゥ(82分)
STVV:セヴァウィ(33分、90+2分)
出場日本人選手:小久保玲央ブライアン、石渡ネルソン、谷口彰悟、松澤海斗、荒木遼太郎、畑大雅

【先発】
GK/小久保
DF/ヴァンウェセマール(81分 畑)、谷口、ムスリウ、ピュペ(84分 ヤンセンス)
MF/シサコ、石渡、メルラン(71分 松澤)
FW/ムヤ(71分 荒木)、バジュダル(81分 ディウフ)、セヴァウイ

【©︎Belga】

◆アドバンテージ1点を持って臨むUEFAヨーロッパリーグ プレーオフ第2戦。アウェイでの決戦のスタメンは第1戦から2枚変更。松澤選手に代わりムヤ選手、ソエル・ソエル選手に代わりバジュダル選手が名を連ねた。第1戦で決勝ゴールを決めたキャプテン谷口選手をはじめ、小久保選手、石渡選手も引き続き先発。松澤選手、荒木選手、畑選手、新川選手はベンチスタートとなった。

◆試合の立ち上がりはアグレッシブな守備を見せ、良い入りを見せたSTVVだったが、15分、エリア内でGK小久保選手がファウルをとられオモニアにPKを与えてしまう。これを1ディオニ選手に決められ、2戦合計1-1に追いつかれる厳しい立ち上がりとなる。さらに、29分。高速カウンターからエヴァンドロ選手の通したスルーパスを再びディオニ選手に合わせられ、2戦合計1-2と勝ち越しを許す。

【©︎Belga】

◆反撃に出るSTVVは32分、ペナルティエリア内でバジュダル選手がファウルを誘発しPKを獲得。これをセヴァウイ選手がゴール右下へ冷静に叩き込み、1-2(2戦合計2-2)に迫る貴重な1点を奪い取る。

◆勢いづくSTVVは37分、ムヤ選手のシュートや石渡選手のゴール前での決定機で相手ゴールを脅かす。その後はオモニアの猛攻を受けるも、44分にはGK小久保選手がファインセーブを見せて追加点を許さず。前半は1-2(2戦合計2-2)のイーブンで折り返した。

【©︎Belga】

◆後半立ち上がりの50分、相手のスルーパスからディオニ選手にハットトリックとなる3点目を奪われ再び突き放される。

◆流れを変えたいSTVVは71分に荒木選手と松澤選手、81分に畑選手とディウフ選手を立て続けに投入し前線への圧力を強める。

◆しかし82分、コーナーキックからパナヨトゥ選手に痛恨の4点目を決められ1-4に。それでも最後まで諦めないSTVVは、後半アディショナルタイム(90+2分)に谷口選手と荒木選手が基点となり、シサコ選手の折り返しから最後はセヴァウイ選手がこの日2点目となるゴールを奪う。

【©︎Belga】

◆反撃もここまでとなり、試合は4-2でタイムアップ。2戦合計スコア4-3で惜しくもオモニアに敗退。ヨーロッパリーグ本戦への扉をこじ開けることはできなかった。STVVの欧州での戦いは、UEFAカンファレンスリーグ本戦へと舞台を移して行われる。
NEXT MATCH
ジュピラー・プロ・リーグ 第4節 アントワープ戦(A)
8月30日(日)23時00分 ※日本時間
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

サッカーベルギー1部リーグ「シント=トロイデンVV(S T V V)」の日本公式ページです。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント