セヴァウイ選手が2発の意地を見せるも一歩及ばず。アウェイで4-2と敗れ、カンファレンスリーグへ。【UEFAヨーロッパリーグプレーオフ 第2戦 オモニア戦】
UEFAヨーロッパリーグプレーオフ 第2戦 オモニア戦(A)
結果: 4-2
得点:
オモニア:ディオニ(16分、29分、50分)、パナヨトゥ(82分)
STVV:セヴァウィ(33分、90+2分)
出場日本人選手:小久保玲央ブライアン、石渡ネルソン、谷口彰悟、松澤海斗、荒木遼太郎、畑大雅
【先発】
GK/小久保
DF/ヴァンウェセマール(81分 畑)、谷口、ムスリウ、ピュペ(84分 ヤンセンス)
MF/シサコ、石渡、メルラン(71分 松澤)
FW/ムヤ(71分 荒木)、バジュダル(81分 ディウフ)、セヴァウイ
◆試合の立ち上がりはアグレッシブな守備を見せ、良い入りを見せたSTVVだったが、15分、エリア内でGK小久保選手がファウルをとられオモニアにPKを与えてしまう。これを1ディオニ選手に決められ、2戦合計1-1に追いつかれる厳しい立ち上がりとなる。さらに、29分。高速カウンターからエヴァンドロ選手の通したスルーパスを再びディオニ選手に合わせられ、2戦合計1-2と勝ち越しを許す。
◆勢いづくSTVVは37分、ムヤ選手のシュートや石渡選手のゴール前での決定機で相手ゴールを脅かす。その後はオモニアの猛攻を受けるも、44分にはGK小久保選手がファインセーブを見せて追加点を許さず。前半は1-2(2戦合計2-2)のイーブンで折り返した。
◆流れを変えたいSTVVは71分に荒木選手と松澤選手、81分に畑選手とディウフ選手を立て続けに投入し前線への圧力を強める。
◆しかし82分、コーナーキックからパナヨトゥ選手に痛恨の4点目を決められ1-4に。それでも最後まで諦めないSTVVは、後半アディショナルタイム(90+2分)に谷口選手と荒木選手が基点となり、シサコ選手の折り返しから最後はセヴァウイ選手がこの日2点目となるゴールを奪う。
ジュピラー・プロ・リーグ 第4節 アントワープ戦(A)
8月30日(日)23時00分 ※日本時間
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