富山で応援したい2人!村田祐樹・小堺浩二が地元の大舞台へ
全国からトップ選手が集まる今大会には、地元勢として村田祐樹選手(富山)と小堺浩二選手(石川)が出場予定です。
ホームバンクで挑む村田祐樹選手
脚質は「逃」。自ら前に出てレースを動かす先行や、後方から一気に加速して前へ出る捲りを得意としています。
2026年6月に開催された富山競輪FⅠ「オッズパーク杯」では優勝。その後も積極的な仕掛けを続けており、地元のエースとして10年ぶりの共同通信社杯に挑みます。
ホームバンクを知り尽くした村田選手が、持ち味の先行力をどこで発揮するのか注目です。
多彩な走りが持ち味の小堺浩二選手
脚質は「両」。先行や捲りで自ら仕掛ける走りと、前の選手を追走しながらゴール前で抜け出す走りの両方をこなせるのが持ち味です。
2023年には富山競輪場の当時のバンクレコードを更新。今回、共同通信社杯の推薦選手に選ばれ、通算5回目となる特別競輪への出場を予定しています。
レース展開に応じて走り方を変えられる、経験豊富な小堺選手の一撃にも期待が集まります。
中部選手応援席から2人に声援を
村田選手、小堺選手が出走するレースでは、ぜひ中部選手応援席から2人に声援を送ってください。
10年ぶりに富山で開催される共同通信社杯。地元・富山支部に所属する2人の走りを、現地で応援しましょう。
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