富山で応援したい2人!村田祐樹・小堺浩二が地元の大舞台へ

富山競輪場
チーム・協会
9月18日(金)から21日(月・祝)まで、富山競輪場で「第42回共同通信社杯競輪GⅡ」が開催されます。

全国からトップ選手が集まる今大会には、地元勢として村田祐樹選手(富山)と小堺浩二選手(石川)が出場予定です。

地元・富山支部から共同通信社杯に挑む村田祐樹選手(左)と小堺浩二選手(右) 【富山競輪場】

ホームバンクで挑む村田祐樹選手

村田祐樹選手(121期)は富山支部に所属し、富山競輪場をホームバンクとする選手です。

脚質は「逃」。自ら前に出てレースを動かす先行や、後方から一気に加速して前へ出る捲りを得意としています。

2026年6月に開催された富山競輪FⅠ「オッズパーク杯」では優勝。その後も積極的な仕掛けを続けており、地元のエースとして10年ぶりの共同通信社杯に挑みます。

ホームバンクを知り尽くした村田選手が、持ち味の先行力をどこで発揮するのか注目です。

多彩な走りが持ち味の小堺浩二選手

小堺浩二選手(91期)は石川県登録で、富山支部に所属する選手です。

脚質は「両」。先行や捲りで自ら仕掛ける走りと、前の選手を追走しながらゴール前で抜け出す走りの両方をこなせるのが持ち味です。

2023年には富山競輪場の当時のバンクレコードを更新。今回、共同通信社杯の推薦選手に選ばれ、通算5回目となる特別競輪への出場を予定しています。

レース展開に応じて走り方を変えられる、経験豊富な小堺選手の一撃にも期待が集まります。

中部選手応援席から2人に声援を

地元選手の応援グッズなどが並ぶ日本競輪選手会富山支部のブース 【富山競輪場】

開催期間中は、第1コーナースタンドに「中部選手応援席」が設けられます。

村田選手、小堺選手が出走するレースでは、ぜひ中部選手応援席から2人に声援を送ってください。

10年ぶりに富山で開催される共同通信社杯。地元・富山支部に所属する2人の走りを、現地で応援しましょう。

※リンク先は外部サイトの場合があります

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

ドリームスタジアムとやま(富山競輪場)は、雄大な立山連峰を望むバンクでスピード感あふれる熱戦が繰り広げられる競輪場です。競輪場がある岩瀬地区は港町のレトロな雰囲気を感じられる絶好のロケーション!競輪の魅力とイベント情報など、富山競輪のニュースを日々お届けいたします。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント