グヴァルディオルの劇的弾で逆転勝利!プレミア開幕戦を白星で飾る | マンチェスター・シティ

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【©︎ManCity】

マレスカ新監督のリーグ初陣。終盤7分間で2ゴールを奪い、ボーンマスに2-1の劇的逆転勝利

マンチェスター・シティは、2026/27シーズンのプレミアリーグ開幕戦でボーンマスと対戦し、ホームのエティハド・スタジアムで2-1の劇的な逆転勝利を収めた。

新指揮官マレスカにとっては、シティ監督として初めて迎えるリーグ戦。試合前には「WELCOME ENZO」と掲げられた巨大な応援幕が登場し、エティハドを埋めたサポーターとともに新たな時代の幕開けを彩った。

立ち上がりからシティが主導権を握ると、開始5分にはルイスがシュートを放つなど積極的にゴールを狙う。14分にはオライリーが左サイドを突破し、絶好のクロスを供給。クラブ通算200試合出場となったハーランドが合わせたが、決定機を生かすことはできなかった。

すると26分、試合の流れに反してボーンマスが先制する。右サイドからの正確なクロスがファーサイドへ流れると、待ち構えていたタヴァーニアが押し込み、シティは1点を追う展開となった。

その後もシティは攻め続け、ハーランド、グエイ、セメニョらがチャンスを迎えた。しかしボーンマスの粘り強い守備を崩し切れず、逆にカウンターからピンチを招く場面も。それでもGKドンナルンマが好セーブを見せ、前半終了間際のクライファートのシュートや後半のジェビソンのヘディングを防ぎ、追加点を許さなかった。

そして終盤、ホームチームの猛攻がついに実を結ぶ。84分、途中出場のシェルキが蹴ったコーナーキックを、マレスカ監督のもとで中盤起用されたグエイが打点の高いヘディングで決め、ついに同点に追いついた。

さらに後半アディショナルタイムに入った直後、再びシェルキが決定的な仕事を果たす。スルーパスを受けたグヴァルディオルが至近距離からネットを揺らした。当初はオフサイドの判定となったものの、VARの長い確認の末にゴールが認められ、エティハド・スタジアムは歓喜に包まれた。終盤の2ゴールで試合をひっくり返したシティは、マレスカ体制のプレミアリーグ初戦を、記憶に残る劇的な白星で飾った。
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著者プロフィール

マンチェスター・シティFCは、1880年に設立されたイングランド・マンチェスターに本拠地を置くサッカークラブで、プレミアリーグに加盟しています。44シーズンぶりとなるリーグ制覇(2011-12シーズン)や、プレミアリーグ史上初の勝ち点3桁でのリーグ優勝(2017-18シーズン)など、近年世界で最も勢いのあるクラブとして知られています。

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