正木智也がキャリア初となる20号到達!「20発は通過点と思っていた」

福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 【©パーソル パ・リーグTV】

◇北海道日本ハム対福岡ソフトバンク 18回戦(18日・エスコンフィールド)

 福岡ソフトバンク・正木智也選手が5年目で初のシーズン20本塁打に到達した。

 5点リードの6回表、正木選手は北海道日本ハム・ラオ投手の変化球をセンターへ。打球は追いかけるカストロ選手の頭を越えていき、2試合連発となるソロアーチで追加点を挙げた。

 正木選手はキャリア初の20号を記録。8月5本塁打目となる一発で、11日・12日に続いて8月2度目の2試合連発と好調をキープしている。また、福岡ソフトバンクで今季20本塁打以上を放っているのは32本塁打の栗原陵矢選手、24本塁打の近藤健介選手に次ぐ3人目。

◇正木選手 コメント
「打ったのはスライダーです。ここから追加点でいい展開にもっていきたいと打席に入りました。しっかり自分のスイングができたと思います。20発は通過点と思っていたので、30発を目指す気持ちでチームの勝ちにつなげるバッティングをしていきたいです」
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