【BOATRACE】若松ナイター ドリーム戦を1コース奪取で制したベテラン石川真二が初日唯一の連勝
シリーズ6強対決で注目が集まった初日12Rのドリーム戦は、地元ベテランの石川真二(福岡出身・福岡支部56歳)【冒頭の写真】が、2号艇ながらもピット離れで1コースを奪取。川野芽唯の2コース全速を振り切って逃げ圧勝した。石川は前半5Rの進入固定戦も1号艇で登場して逃げ切っており、初日唯一の連勝ゴールを決めた。
川野芽唯は悔しい3着2本。相棒の12号機が低調機だけに善戦したとも言えるが、12Rドリーム戦の1号艇で1コースを奪われたことは相当悔しいはず。2日目はまたしても12Rの1号艇で登場。予選終了後の一般特選だが、ここはオール女子対決でもあり、うっぷんを晴らす逃げを披露してくれそうだ。
2日目は香川支部の西岡蒼志が22歳の誕生日を迎え、4Rの2号艇と9Rの3号艇で登場する。どちらのレースも前付けに動くレーサーがいて、絶好の先攻め位置になるのは必至。今節はエース機でもある51号機を手にして伸びはトップクラスの仕上がりだけに、連勝ゴールの可能性も秘めている。
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