【順大・陸上競技部】古賀ジェレミー選手がU20世界陸上110mHで銀メダル獲得 準決勝の12 秒95はU20アジア新記録の快挙

チーム・協会

銀メダルを首から下げ、日の丸を掲げる古賀ジェレミー選手 【JUNTENDO UNIVERSITY】

20歳未満の選手で争う陸上のU20世界選手権が8月5~9日、米オレゴン州ユージンで開催され、男子110mHで本学1年の古賀ジェレミー選手が銀メダルを獲得しました。準決勝では12秒95(+0.3)をマークし、U20アジア新記録(U20世界歴代3位)を樹立。決勝でも12秒97(+0.7)という好タイムを記録しました。

110mHは年代でハードルの高さが異なり、U20では99.1cm(シニアは106.7cm)を使用しています。古賀選手には今後、シニアのレースでも12秒台の期待が集まります。

本学の山崎一彦教授、福島千里助教と記念撮影する古賀ジェレミー選手 【JUNTENDO UNIVERSITY】

順大勢ではこのほか、男子走幅跳で大森恵偉音選手(1年)が自己新記録となる7m76(+1.3)をマークし、5位入賞。男子走高跳では畝地雄大選手(1年)が2m12で12位になりました。また、女子1500mでは木田美緒莉選手が4分25秒19で11位になりました。
≪本学出場者結果一覧≫
◆男子110mH
古賀 ジェレミー(1年)
銀メダル
記録
・予選:13秒54(-1.0)
・準決勝:12秒95(+0.3) ※U20アジア新記録、U20世界歴代3位
・決勝:12秒97(+0.7)

◆男子走幅跳
大森 恵偉音(1年)
5位
記録
・予選:7m68(+1.6)
・決勝:7m76(+1.3)

◆男子走高跳
畝地 雄大(1年)
12位
記録
・予選:2m14
・決勝:2m12

◆女子1500m
木田 美緒莉(1年)
11位
記録
・予選:4分15秒56
・決勝:4分25秒19
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スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

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